コンサルティングを受ける側の「心得」について考えてみる

ビジネス雑記

コンサルティングと言うものを受けている人に考えて欲しい記事です。

《コンサルティングをする立場の人間》から見て、どんな人が伸びていくのか、どんな人は伸ばしやすいか?個別にコンサルを受けながらも、上手く行く人と行かない人に分かれるのはなぜかについて思いをぶつけています。

この「一言」で全て片付けられる

まずは前書きとして、先日個別コンサルティングというものをやりました。

完全にマンツーマンにて、現在の進捗を確認しながら、課題の改善や進むべき道を考えていく・・・

たまには直接顔を追わせてガチンコでアドバイスするのもいいですね。

私が思っていた以上に地道に作業されてる方でしたが、問題点や課題はたくさんあって教えがいがありました。

ついつい熱くなって色々喋りすぎてしまったのですが、その日の一人反省会でずっと考えていたことを今回は書きなぐってみたいと思ったのです。

今回のテーマである、コンサルティングを受ける側の心得についてですが、

【行動しなければ何も分からない・・・】という一言に集約されてしまいます。

さらに言い方を変えて、ちょっと極端な表現として、

【行動してくれなければ何も教えられない・・・】とも言い換えられると思います。

行動すること・・・

  • アフィリエイトでいえば、記事を書いてみる
  • 転売とかでいえば、まずは何か仕入れて出品してみる
  • 投資であれば小額でも取引してみる

全ては【教わる側】が何か手を動かしてくれないと《教える側》は満足なアドバイスができないです。

遅くてもいいから教わったとおりに行動して手を動かすからこそ、自分なりにダメな部分やできない部分が見えてくる。

そこで初めて、何をしたらいいのか何を質問すべきか次の行動するための理由が生まれてくるんです。

例えばあなたが「絵を習っている」とします。真っ白なキャンパスのままでは、何がいいのか悪いか分からないし先生も何もアドバイスはできないです。

それがまずは教えられたとおりに何でもいいから書いてみたら、それが合っているのか間違っているのか、もっと良くするにはどう変えていったらいいか、改善するべきところはどんなところがあるのか、教える側にも示すべき道筋が見えてくるのです。

初めにでてきた個別コンサルした人も、私が今まで教えたことを実践し、行動をしっかりして作業してくれていたからこそ、私も全力で次から次へ話すべきことがでてきました。

これが全然作業もしていなくて、ただのお悩み相談みたいになっていたら、私もここまで熱くはなれなかったと断言できます。

一歩でも行動してくれたらそれにアクションできますし、その行動が積み重なっていけば、次々と課題が出てきてそれを改善していくことで初めて経験値が得られるんですよね。

なぜ何もしない?本当に時間は無いのか?

この業界って特に、教える側になって分かったのですがなぜか何もしないで止まっている人が多いんですよ。

どんな優れた塾でも売れている人気教材でも、一定数は行動もせず、サポートも使わないまま消えていきます。

やっている人からしたら意味わからないですが、不思議なことにこの構図はどこも共通なんですよね。

これは別にアフィリエイトに限った話でなくて、せどりとか輸入とか、投資などなど稼ぐノウハウは皆同じ。成功した人のノウハウを学んで何かしようとすること全般にあてはまることだと思います。

コンサルなどで教える側も、いきなり難しいことを言っても意味ありませんから、できるだけ本人のレベルに合わせてアドバイスをし、一緒にスキルアップしていくものですからね。

まずは受ける側がしっかりと行動し【自分で稼ぐための仕組み】を作ろうとレベルアップしていかなければどんなに優れたサポートがあっても無意味であるということです。

アフィリエイト課長の地味じゃない提言

何か塾とか入っているならなおさら、とにかく行動はしましょう。

「まだ何もできていないんで質問できないです」

「色々忙しくて実は全然できてません」

言い訳する時間も忙しい理由も分かっていれば、どうすれば時間を作れるか考えられるはずです。時間が本当に無いなら、初めから申し込むべきではないです。

やるからにはやってください!やらなければそれが自分に合っているかどうかもわからないです。

あなたはいつまで、その不毛な時間を見送るのですか?

本気な人には本気でぶつかる!だからやる側も本気になって本気の価値が伝わる。

それが本当のビジネスコンサルティングなんじゃないでしょうか。