小さな頃の夢、少しづつだけど叶っていると過去の自分に伝えたい

課長の頭の中

普段はあまり書かないような駄文、いつも駄文かもしれないが、完全に私の心の内にふと思ったことをぶちまけています。

最近、釣りに行くことが多くなった。先日アフィリエイトの仲間にお会いした時にも、「最近釣りによく行かれていますね」って何人もの人に声かけられてしまった。

自分が発信してる情報を身近な人に見られるのは恥ずかしくもあるが、心なしかうれしい気持ちもありますね。

釣りに行ってるというと、一般にはただ遊びに行っているように見えるけど、実際には少し違ったりするのだ。

私は釣りに関するブログも執筆しており、3年かけて月間50万PVを達成、このブログだけでも新卒サラリーマンの手取りくらいは収入を得ています。

ただ日記を書いているわけではなく、これから釣りを始める人、魚が釣れないと悩んでいる人に向けての情報発信ブログ。釣りに行くというのは、釣りを楽しむためにはどうすればいいのか?という提案をするための取材なのです。

自分自身がお金をかけて取り組み、人がやらないようなことや、人よりも数をこなした情報を分かりやすく伝えていく。その結果として報酬につながる、ブログってそんなビジネスモデルではないかと。

ところで話がいきなりそれてしまっていたが、今やっていることを冷静に考えてみると、実は子供のころに思っていた夢に近づいています。

子供のころの夢に何を書いていたかというと、「釣りのプロになって毎日釣りして暮らす」などとほざいていたわけ。小学校とか中学の卒業文集とかに載せるやつね。

当時は親父に連れられて海釣りによく行っていたし、ブラックバス釣りが一大ブームで小中高と自転車でそこら中を駆け回っていた。休みともなれば釣り竿引っ提げて出かけていたのはいい思い出。

今でもバスプロである村田基師匠のサイン入りバッグを大事に持っていたりします^^

大学生になると登山とか始めていたので釣りとは少し疎遠になったが、今になって釣りをする楽しみというか、ワクワクする子供のころの感情を如実に感じている。やっぱり私は釣りが好きなのだと。

「好き」ということと、「仕事」というものはしばしば別物として捉えられる。

好きだからと言ってそれで食っていけるほど世の中甘くありませんよね。綺麗ごとばかりで終わらないのが仕事であり、好きゆえに壁に阻まれることもあります。仕事として割り切ってやってる人の方が、案外いい成績を出していたりするのはよくある話です。

しかし自分がただ「好き」ということで終わらせず、自分が持っている価値をどう世の中に役立てていくか、もしくは何をすれば企業と個人を結び付けられるかを真剣に考えたときに、好きなものが正当なビジネスに生まれ変わる。そんな風に今感じています。

今できているのは、自分が持っている価値をどう役立てるかという、まだまだ前哨戦の段階。価値を感じてくれる人は一定数いるが、それが企業の目に留まるような状況ではない。

やはりお金を生み出す仕組みを取り入れることを考える必要があるし、そのためには企業という営利団体とのつながりは不可欠。まだその域には達していないのでこれからの戦略次第です。

幸いにも釣りは大手のメーカーがあり、小売店があり、雑誌・新聞も発行されている一大産業。それだけに途方もない精鋭がすでにプロとしているわけですが、できることって今見えてるものだけじゃない。培っているネットの知識を利用したり、独自の切り口が通用する道はまだ十分にあると考えています。

着実に一歩ずつ、小さな子供のころに淡く描いた夢が現実に向かって歩いているのは事実。

私はまだアフィリエイターとして、一つのメディア運営者でしかないステージにいますが、その次のステージは確実に見据えて動いている。アフィリエイトはあくまでお金と時間を生み出すための手段。

自分を作業に突き動かすものの正体を考えたとき、先の先を見据えているからこそ、私は心折れずに今もこうしてパソコンの前に座っていられるのだと思います。

完全に日記ですけれど、書かないとまた変に忘れてしまうし自分を追い込めないですからね。久しぶりにターゲットが自分という視点での記事を書きました。

まだまだ終わってもいなければ始まってもいない。人生って常にそんな状況が楽しいんだろうと思います。

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