【2通りの感情変化?】ユーザーが記事を読んでどんな感情になっているか

ビジネス雑記

今回は私が最近思う、記事作成において意識すべき要素の一つについて。

アフィリエイト記事を読まれた後の、訪問者が心の中で思うこと感情の変化は、以下の2つのうちのどっちがいいのか?

壱のパターン

「なるほど!そんな考えもあったか!」
「これは気づかなかった!勉強になるわ」

弐のパターン

「うんうん、そうだよ、あんたの言うとおり!」
「私もそう思う、よくぞいってくれました!」
「やっぱそうだよね、安心した」

わたし個人的には、斬新な切り口で壱のパターン狙うより、弐のパターンでの見せ方を取り入れるようにしています。

匿名の情報に人は何を求め、行動するのか?

ネットの世界って匿名の情報が主流です。

アフィリエイトサイトにおいても、それこそニュース記事とかであっても、ほとんどはどこの誰か良く知らない人が書いてる情報です。

見ず知らずの人が書いたサイトを見たときに、

「情報を見て考えを大きく改めさせられた!」

というケースは少ないのではないかと思います。

自分とは違う意見を目にした時というのは、

「何だこいつの言ってることは間違いだ!」

「何か自分と考えが違うし共感できないよな・・・」

このように思ってページを閉じる。

それよりも、自分と同じ考えの人の意見を無意識に探し、共感して納得して「やっぱりこうだよな」って行動したり、自分自身を納得させているようなことって無いですか?

自分と同じ主張をしてる人の意見は、興味を持ってついつい情報を見てしまうようなこと、実は往々にしてあるのではないかと思います。

自分が興味持っていた商品が低評価だったら、わざわざ高評価の口コミを探しにいくみたいな。

ネットで知らないことを探すというよりも、「自分の意見の答えあわせしにきている」のが正しいのではないか?

まあ、私が短い人生で見た仮説なのでこうして書いてることも賛否はあるのでしょうけれど。

見ている人とメディアとの距離感で使い分ける情報発信

壱のパターンである、「自分の中の考えを覆された」を与えるためには、ある程度の地位や権威といったブランディングだったり、見ている人との「距離が近い」必要があると思います。

例えば私が書いているメルマガなど。記事とは見る側の意識が異なり、すでに情報発信者のことを知っている人が大半です。

書いてる人のことを知って興味を持って、共感しメルマガ登録して読み続けてくれてる人。

こうした人に対して鋭い主張ができれば、もしかしたら「考えを根底から変えて」説得できるかも。

これをサイトアフィリに置き換えた場合には、壱のパターンなんて基本的に難しいわけです。

知名度も無いし、サイト情報そのものが匿名だし、見ている人がどこの誰かなど微塵も分からない。

そんな人に対して心を動かすためには、ある種見る側の考えに「迎合」した部分は必要である。

そのために共感される要素を調べるのがリサーチである。

人が共感を求めに来ている情報に対して、あまり我を通してしまうと見向きもされなくなる。

難しいですよね、情報を発信するのって。

味方につけるにはどうすればいいか考える

クレーム対応をしてた人とかってこの辺上手そう。

相手の意見を汲み取って共感させて味方にしつつ、こちらの意見を理解していくやり方というの。

そう、まずは「味方にできるか」ってことですね。

わたしはあなたの味方であり、助けになろうとしています

○○はやっぱりこうですよね、私も初めはこうでした。でもこうすればもっといいですよとか、ここはこうした方がさらによくなるんですよ・・・

みたいなストーリーになるのかな。

話し飛びますが、ブロガーとかが炎上しちゃうのって、やっぱり主張が一辺倒過ぎて敵味方はっきりさせるから。

だからこそ信者とも揶揄されるほど濃いファンが付く、一つのビジネスのあり方ですよね。

信者のようなファンを必要としないアフィリエイトサイトなら、弐のパターンで見せ方・考えかたが早く売り上げになるでしょう。

また取りとめのない事を書いていますが、書いてないと自分自身分からなくなることありますからね。

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