自分へのご褒美!人に褒められないなら自分で自分を褒める

課長の頭の中

今回はご褒美というテーマですが、ちゃんと自分へのご褒美用意してますか??

先日オフィスの椅子をハイエンドモデルに買った記録を記事にしました。

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イスに15万もかけるか~と思われるかもしれないですが、これも一つのご褒美なのです。

ほとんどの作業を座ってPCに向かいますから、快適に作業できる環境は仕事効率を左右します。

まあ今回はちゃんと法人化してから、1期無事に終わったということでご褒美です。

それこそ始めた頃って、折りたたみイス・・・

本当に折りたたみ式のへんちくりんな丸い超安物の椅子で、夜通し作業してたのが懐かしい。

当然変な体勢で肩のコリが酷かったですが、椅子にこだわりだしてからというもの肩こり・腰痛とは無縁の生活です。

自分の身の回りのもの一つ取り合げても、成長というか軌跡が見れて感慨深い。

こうしてちょこちょこ買ってきた「ご褒美」が身の回りに増えてきました。

がむしゃらに仕事してお金をためるのもいいですが、目標を決め、達成したときにご褒美を用意することは区切りというか仕事にもハリが出ると思います。

仕事の目標達成のために欲を取り入れる

見方を変えれば、「欲」を目標達成の手段にうまく取り入れるということ。

人間は欲で進化してきたものですから、欲を取り除くことは難しいです。

目標達成のためには「欲」をある程度封印し、やるべきことに集中しましょうとはいいますが、

世界中の仏教徒が修行を重ねているような無の境地には私らでは絶対にたどり着けません。

欲や誘惑にあふれる世の中、私自身も負けそうになっています。

そこで、押さつけているものを開放するポイントを用意してあげます。

目標を決めたら、必ずセットでご褒美も用意する

大きすぎる目標ではダメで、実現可能な目標とささやかなご褒美がいいですね。

100記事書いたらこれを買う!とか、いつまでに売り上げ達成したらとか、小さな目標から始めていきます。

私の場合は最近は1週間とか、その日の目標ごとに「ご褒美」を用意したりもします。

今日予定したタスクが全てこなせたらちょっといいスイーツを買いに行くとか、ちょっといい寿司屋に食べに行くとか。

食べ物ばっかりで恥ずかしいですが、これも私のモチベーション管理の手法の一つです。

人に褒められないなら自分で自分を褒めろ

人はたいてい褒められるとうれしいです。褒められて伸びる人は一杯います。

しかし自宅ビジネスで、一人でやるブログ運営やサイト作成などは、基本褒めてくれるような人はいません。

たいていは検索エンジンの無慈悲な態度にひたすらけなされ続けているでしょう。

私は2年間言われ続けてきましたよ。

  • 「ゴミ記事ばっかり書きやがって」
  • 「お前の記事は価値ないから上位表示してやらん」
  • 「サイト見難いんだよ何とかしろ!」
  • 「良質なコンテンツって言葉理解できる?」

被害妄想か!とつっこまれそうですが、言葉なき「神」からの罵声が毎日浮かびます。

そればっかりはやっぱり酷じゃあないですか。ご褒美があれば自分自身を褒めることになります。

結果が全てのフリーランスワーカーは過程が評価されない作業が現実ですが、作業した自分を褒めて上げられるのはあなただけ。

実際には聞こえない厳しい評価を受けつつも、気分良く作業して前に進むために、ささやかな楽しみを用意するのも一興ですよ。

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