自分のサイトが普段どう見られてるか?ふとしたきっかけで知る

ビジネス雑記

どうやら私のクソみたいなサイトを参考資料にしてレポート書くらしい。

※アフィリ全く関係無い人そうなのでツイートのキャプチャーにて紹介いたします。

ちなみに元となっているサイトは、完全に作りかけというかサブサイト的に作って放置しているサイトだったりします。

ツイートでも出ている「育毛課長」で検索していただければすぐに出てくる分かりやすいサイトなのですが、あちこちパクられまくって今やアクセスも売り上げも壊滅的打撃を受けてしまってるサイトです。

ツイート内容がいかにも不満そうではあるが・・・意外な形で役には立っているのかもしれない。・・・ってかどんなレポート書くのか超気になる!

どうやらこの方は、美容系のことを学んでいることが過去のツイートから伺えるのですが、アフィリエイターでは無さそうなのでツイッター上で絡まずにこちらに載せてみました。

これといって大した話題ではないのですが、実際にこうして自分のサイトを見ている人のことを知ると恥ずかしくもなりますね。

やっぱり○○のランキング!みたいなタイトルって、ちょっと見識ある一般の人から見たら滑稽に見えてるんだろうね。文面見るからに、やだなーと言っていますが、「恥ずかしい」的なイメージで思われてるようにとらえられます。堂々と「参考文献」みたいな位置付けで掲載してもらえるサイトではない、ということが悔しいですね。

どういう経路で、どんな記事を見て参考資料としていただいたのか知りたいですが、こういう考えの人にはランキングバリバリのサイトってまず響かないわけです。

つくづく思うことは、ごくごく狭い「無知な属性」という密室の中で凌ぎを削りあってきたんだなって、ふと自分を客観的に考えさせられる出来事でした。

まあ今さら自分の飛び込んだ世界にケチつけるのも建設的ではないですから、こんな気づきもあったということで話を締めましょう。

ついでに愚痴もこぼしてみる

ところでついで話になってしまいますが、この育毛課長のサイトはこともあろうにASPが「こんな感じで作れ!」みたいなことをセミナーでしゃべりまくっていたらしいです。アクセスを「交換」するというASPなんですけど、去年くらい多いに消耗させられました。

考え方によっては、ASPが認めるくらい凄いサイト作ってやったんだぜ!って素直に喜びたいのですが、露出が増えると言うことは必ず変な考えを持った輩もいるわけですよ。

その結果どうなったかといえば、私が把握してるだけでも「丸パクリサイトが3サイト」、「コンセプトがほぼ同じサイト無数」、「記事のリライトなんて星の数ほど」。ランサーズやクラウドワークスの記事募集ページに参考URLとしてわんさか載っている始末。

今サイトはどうなってるかと言うと、売り上げガタ落ちで左前になってますわ。

業界のを垣間見た瞬間。

結局のところパクリ対策はイタチゴッコでしかなく、こっちが消耗するばかりでいいこと何にも無い。「まだサイトパクられて消耗してるの?」みたいなフレーズが浮かびそうなくらいです。

上に上がったら上がったでこうした悩みは尽きない。

私は1つのサイトをじっくりと育ていくのが得意なスタイルですが、やっぱり複数展開していかないとこうしたリスクからは逃れられない。

丹精込めて作り上げたサイトを見切るのは大変ですが、次へ次へ、新しい価値を作っていったほうが絶対プラスになるよなって最近考えを変えました。

目に見えない闇と必死になって戦うよりも、自分にできる価値提供をひたすた極めたほうが確実に建設的です。

誰にも気づかれずひっそりと、「何でこのサイトで売り上げが上がるの?」というものを作っちゃうのが理想なんですけどね。

あきらめずに地道に、今日もパソコンに向かってカタカタやっていきますよ。

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