作ってきた無数のサイトは無駄ではないということ

課長の頭の中

私はアフィリ始めた当初から、ノウハウコレクターだったころに「サイトの量産をひたすらやってました

右も左も分からない中で、とりあえず買った教材が量産手法を押してたので無料ブログで大量に作ったサイトがあります。

その数・・・・楽に1000越えてるでしょう。

「これらのサイト今どうなってるんですか?」という質問というかツッコミが入りました。

最もすでに半分近くはブログのアカウントそのものが消されたり、グーグルに飛ばされたりしてしまってますが、それでも実に数百近いサイトは未だに存在し続けてくれています。

しかも、地味ーーーに稼ぎ続けています。

私は楽天アフィリとか今はやってませんが、2年前作った量産ブログにリンクが貼ってあります。

なんか良くわからないけど、毎日100クリックくらい安定してたたき出してくれたりするのは全てこいつらのおかげ。

楽天アフィリですから、クッキー効果で30日間のチャンスがあるのでぽろぽろと毎日何かしら売れているのです。

報酬にして毎月3万ポイント程度何もしないで溜まっていたりしています。

今思えばよくやってたな~とあきれるように振り返るだけですが

見方を変えれば、当事の作業は2年経った今も完全に無駄になっているわけではなかったこと。

毎月3万って、今の私からしたら少ないと感じるのは事実。

しかし普通にサラリーマンで言えば毎月3万何もしないで入ってくるのは自動現金製造機を持っているに他なりません。

驚異的な数字であることもまた事実です。

これ別に自慢ではなくて、自分がネット上に残した作業は、残り続けて価値を発信し続けるということ。

今アクセスがなくても、あきらめて放置していたらいつのまにか思わぬアクセスがくることはよくありますね。

無料ブログでも最近になってなぜかアクセスが来ているものもあったり、情報は移り変わりますから、いつ何が求められるか分からないのです。

よく無駄なことをしたと潔くサイトを消してしまったり記事を消したりする人もいますがこれももったいないことですよね。

戦略的にサイトを作ることは大切ですが、とりあえずやってみたサイトであっても上手くいくかどうかはやらなければわからないです。

方向性が定まらず、思うように作業が進まない人は、小手先手法でも、胡散臭いノウハウでもとりあえずやれそうなものからやってみたらいい。

その過程で突破口が見えたり、方向性や上手くいくものが見つかるのです。

転売を教えるときに使う例えで、「売れる商品を見つけるより、売れない商品は何があるのかまずは知る」

これが初心者の最初の壁を取っ払う最善な方法であると思います。

アフィリエイトでも、人によって上手くいく行かない方法って当然あるわけです。

ノウハウに限らず、参入テーマや扱う商品でも同じことがいえると思います。

・やってみてダメなもの・いいもの
・腑に落ちるもの・落ちないもの
・自分に合うもの・合わないもの

これらを見つけるつもりで何かしら手を動かしていくことが成功に繋がると信じています。

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