ブログのサイドバーにぺたぺた広告を貼らない方がSEO上良い理由

アフィリエイト

記事を入れていくと、ブログのテーマやキーワードによっては早い段階からアクセスが集まりだすことがあります。

アクセスが集まるということは、ブログの記事やトップページが読まれていることになるので広告を貼って収益をだしたいという気持ちが出てきます。

特に注意したいのがトップページの広告。

トップページは目立つ場所でもあるし、カスタマイズもできる場所なので広告は貼りやすいです。

初心者さんのサイトでよく見かけるのが、サイドバーにずらずらとバナー広告を貼ってるサイト

きれいに作られたバナー広告ですから、どれかクリックされるだろう的な考えでとりあえず広告を貼ってみたりしてませんか??

もうすでにASPとの契約を済ませている人は早くアフィリ広告を貼りたい衝動に駆られますが、ここはぐっとがまんして安易に広告を貼らないでください。

広告がもたらすデメリットを2つ理解しましょう

デメリット1、「トップページの広告はSEOに不利!

トップページに多くの広告が貼ってあると、グーグルからの評価が下がる可能性があるということ。

グーグルはサイトに設置されたリンクの先までしっかり見ています。リンク先が「一般サイト」なのか「アフィリエイト広告」なのかきわめて正確に把握しています。

広告を貼るのがいけないのではなく、そこに広告を貼ることによる「訪問者にとってのメリット」が明確かどうか?を検索エンジンは評価しています。

良い情報を提供して、その先に理由があって広告があるなら問題なし。訪問者が思わずクリックしたくなる自然な導線ができていてこそ、広告もコンテンツの一つになるという考え方です。

ただアクセスがあって売れそうだから貼るというものは理由でも何でもありません。クリックされもしない広告は、貼ってあるだけで価値を落とすだけ。

難しいですが、自分のサイトから外部のサイトへのリンクは最小限に留めた方がSEO上不可欠な要素といわれています。

ブログでもHTMLサイトでも同じことが言え、稼いでいるブログを見ると広告は最小限。広告や商品紹介は別のページで用意して、広告を貼るページを限りなく限定します。

これをやるだけでも大きく違うといわれているので、ついぺたぺたと目立つ広告を貼るのは控えましょう。

広告は良くも悪くも売り込み色が出る

もう一つのデメリット、SNSでの拡散や被リンクの獲得が難しくなります。

広告ばかりのアフィリエイト丸出しサイトは、一般の人から見れば嫌われる対象です。

せっかくがんばって記事を入れているのに、広告ばかりでは普通の人からしたら共感を得られません。

ロングテールで情報発信するサイトの利点は、サイト訪問者との親睦を深めやすくなること。

ブックマークしてもらえたり、ツイッターフェイスブックでいいねしてもらえたりネット上で情報が拡散するチャンスが増えます。

ところが誰かが紹介しようとあなたのサイトを見たときに、ずらずらと広告が貼ってあるサイトだったらどう感じるでしょうか?

せっかく役立つ情報をシェアしようとしても広告ぺたぺたサイトをうっかり紹介しようものなら、それは紹介者自身の評価に跳ね返ってきますからあまり好意的に紹介されることがありません。

稼ぐためのダシに使われるようなものですからね。価値を下げるようなことをわざわざする理由はどこにもなし。

初心者が焦ってついやってしまいがちなことですので十分に気をつけるようにしていきましょう。

とりあえず貼ってみるのではなく、「なぜその位置に」「どんな目的で」広告を貼っているのか自信もって答えられるようにすべきです。

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