記事を書くときの「改行」とSEOに適した書き方とは

SEO アフィリエイト

今回もサイト作成における豆知識ということで、記事の文章の「改行」についての考え方です。

アクセスが来たとき訪問者をがっかりさせないために、読みやすい記事の構成を考えて記事を書きます。

記事を書いていると、熱くなってとんでもない文字数の記事を書いていることってよくありますよね。

文字数が多いのはとてもよいことですが、文字が読みにくい書き方をしていれば読んでもらえず熱い思いも伝わりません。

文字の書き方については2通りあります。SEOをとことん意識したものと、訪問者目線を意識した作りの2通りです。

SEOを意識するなら、文字はとにかくつなげて書くようにします。この文章のように途中で段落を作ったりすること無く、書きたい文章を一まとめに書いていく手法。

この方法は「グーグルの検索ロボット」テキストを読み込みやすい文体といわれていて、キーワードを拾ってもらいやすくなります。最後は必ず。で終わります。

次にこの文章のように
適度に途中改行をいれて
少しづつ書いていく方法。

メールマガジンなどはこの書き方が多いですね。

ワードプレスでの途中改行の場合は、
Shift キーを押しながら
Enter キーを押すと改行ができます。

短い文を書いていくので、目線の移動が少なく読みやすくなります。

わき目を振らず集中させることができますから、LP販売レターなどにも通じる部分がありますね。

欠点としては記事が縦に長くなりやすく、グーグル対策としては少し劣る点も指摘されています。

検索エンジンのロボットは日本語を読むとき、一つの文章を左から順に読み取っているとされます。中途半端に区切ってしまうと一つの文章として正確に読み取ってくれないこともあるようです。

今後主流のスマホ表示対策も考えた改行を

今後はスマホで表示されたときに、PCとは文章の改行位置が変わるということがあるので途中改行は安易にすべきではないです。

スマホは幅が小さいので、自動的に文字列も調整されてしまいます

PCではきちんと見やすく区切られていても、スマホでは改行がおかしくなってしまい、

★例

スマホは幅が小さいので、
自動的に
文字列も調整されてしまい
ます。

のように改行が変になることがあるのです。

今後はスマホアクセスは重視しますので、途中改行は設けずに一文まとめて書いていくようにしたほうがいいですね。

後はこのようにノウハウを書くと、必ず極端な思い込みする人がいるので注意

一文書けばいいからと言って、やたらと長くずーっと文章をつづけていくのはNG。

いわゆる文章の途中改行ではなく、

・見やすくするためのスペースを空ける改行

・書いている内容を切り替えるための区切り

を適切に設けることは忘れないようにしましょう。

この改行・段落分けの部分に関してはニュースサイトや、プロのライターさんが書いている記事が参考になります。

どんなタイミングでどのように文章を切っているか、自信がない人は優れたものを参考にしましょう。

詰めて書き過ぎないようにするのが基本です。

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