【ライバルサイト】に追い抜かれるな!相手は常に進んでいる

何を考えている? 課長の頭の中

昨日一晩眠れませんでした・・・特に何か不安があるわけでもなく病気であることでもありません。

とにかく気分が高ぶってパソコンの前から離れられませんでした。

久しぶりにわたしもしっかりとサイトのテコ入れをしていこうと、ライバルサイトなどをチェックしました。

ここで愕然としてしまったんですよね。

私が大きく稼ぎ出す前、必死でサイトを作っていたときに【ライバルとしてみていたサイトたち・・・】

さらに私のサイトを参考にしたとして、【私に追いつこうと頑張ってきたサイトたち・・・】

前者は休まずに更新を続けており、後者はすでに私のサイトを大きく上回る記事の量と独自の視点で「進化」しています。

普段から「ライバルを意識しましょう」といっちょ前のことをほざいていたわりには、自分のことは棚に上げてしまっていた自分がいました。

私が忙しさを理由に、サイトの更新を滞らせ、あまつ余裕ぶっこいてるうちに、「寝ているだけのウサギ」になっていました。

実際には忙しそうにしていただけ忙しそうに見せていただけかもしれません。

以前の私の作業量からすれば、今の私などニートも同然ということを改めて思い知らされました。

そもそも私を突き動かしていたのはどのような感情だったのか?

「稼ぎたい」という気持ちはもちろんですが、「稼げない」闇の中で自分を突き動かしてきたもの。

これは、「負けたくない!」というたった一つの感情でしかなかったとふと昨日、現実を目の当たりにし感じました。

お金のためはもちろん、家族のためはもちろんですが、やはりそれだけでは気力は続きません。

お金以外の目的を持つことが重要と名だたる成功者は言っていますが、私のとっての「目的」はライバルに負けたくないという気持ちだったのだろうと思います。

その感情が呼び戻された昨夜から、朝までぶっとおしで作業です。

今は塾の講師としての仕事もありますが、それをこなしつつやらなければいけない衝動。

やるからには1番目ざしたいじゃあないですか。ビジネスの世界にはゆとりは通用しない

1位を目指してやっていく!1位になっても満足せず突き放していく!そんな思いで1からやったりましょうか。

なんて、過激発言もほどほどにたまには自分を分析してみるのもいいですね。

さてあなたを一心不乱に突き動かす衝動は何でしょうか。

これが理解できたとき、何をやっても上手くいくのではないかと思います。

あとがき

ちょっと悔しいけど、、、私のやり方をガチで参考に実践したというサイトがある。もちろんコピペではないしどこの誰かも知ってる交流のある人である。

ところどころというか相当似ていたりもするが、一番違うのは「さらに良いものに仕上がっているという点」である。

私も始めたときはビジネス後発者として、先発組みの良いところを取り入れてさらに上をいってやろうと意気込んでいた。その結果先駆者を追い抜くことができた。

同じようなことをやってくるサイトには抜かれてしまったわけだが、ある意味これが正常なビジネスなのだろうと。

私はこれを見て、さらに上を、追従できないようななにかをやらなければいけない。それをやったら、またそれを見たライバルが上を目指す。

このサイクルがよりよいものを作り、一つの地点に立ち止まらないよい流れを生み出すのではないだろうか。

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