記事には「2つの見せ方」がある?何を目的として記事を書くか

アフィリエイト

「記事の2つの見せ方」というものがあると考えています。

通常は記事って言うと、ネットで検索されているキーワードや必要とされている情報をまとめてあげることで検索のアクセスを集めるために書くもの。

自分のサイトへお客さんを集めるという最も重要な集客の入り口を担う目的があります。

サイトアフィリ始めていて記事を書くといえばこのための作業が中心です。最も大切な集客という目的のために入り口を増やすということですね。

ただ、実はもう一つ役割があります。

それが、「既存顧客の満足度を高める」という役割。

既存顧客とは = サイトのリピーター

であり、定期的に更新情報をチェックしてくれている人のこと。

アクセスが集まりだして成約が決まるようになってきたら、全てのアクセスが「新規ユーザー」ということはまずありえないです。

※まずアクセスが無い人はじっくりと検索者の考えをリサーチしてアクセスを集める記事を書くのが先です。

必ず一定数はあなたのサイトの情報を信用し定期的にサイトを訪問してくれる人がでてきます。

リピーターと呼ばれる人たちで、お気に入り登録やブックマークしてくれて定期的にサイトをチェックしてくれます。

リピータとなってくれた人は、当然記事を更新しなければ離れていきますし、情報の知識量としては「一歩先行く人たち」なので一般的なことや面白くない記事ばかりが続くとあきられて離れてしまう可能性があります。

アクセス解析って新規訪問率とか再訪問者の割合とかが分かるようになってますよね。当然検索エンジンもこの辺りは見ているわけで、リピーターがたくさんいるということは、検索エンジンからも常に役立つ情報が投稿され続けているサイトであると評価されます。

さらにリピーターの人は、異なる複数の商品を買ってくれることもあり、アフィリサイトでも大切にしていくべき人。

このような人たちを捕まえておくために、リピーター向けの記事というものを私は書きます。

検索アクセス・売り上げはある程度度外視。ポイントはその見せ方です。

タイトルのキャッチコピーを工夫し、思わず釣られてしまうような「釣りタイトル」を設定したりします。

例として、

  • 特別企画○○事件簿!▲▲から分かること
  • 知ってる?○○に必要なたった3つのこと!
  • 特集!○○すべき10の鉄板法則!
  • これって、○○○○って知ってました?

キーワード重視というよりも、こんな興味訴求全開の記事タイトルで作成して、新着情報や目立つ位置にリンクを貼っておきます。

少し大げさですが、基本的にこのようなタイトルってニュースサイトやまとめサイトでよく見ると思います。

ニュースサイトなどは常に一定数のアクセスがあるので、来たユーザーに様々なページを見てもらうこと目的に興味を引くタイトルを全開で押しています。

このような記事ばかりではダメですが、だいたい1ヶ月に1記事くらいは既存顧客向けのリピーター記事というのも書いてみるといいですね。

全ての行動には一つ一つ細かな理由があります。

他で上手くいっていることが自分のケースに当てはまるとは限りませんが、目的をしっかりと理解して検証することで自分のサイトへ落とし込むことができます。

ライバルをリサーチしていく中で、「あれっ?どうしてこうなってるんだろう?」という疑問が起きたときがチャンス。

何のためにやっているだろうという目的と「表から見えない裏側」を考えることがサイトアフィリエイトのレベルアップに繋がります。

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