サイトが突然表示されなくなったら!?まずはドメインを確認する

web非表示 アフィリエイト

「あなたのサイトはきちんと表示されていますか?」

最近自分のサイトが突然、原因不明で表示されなくなってしまったという問い合わせが多いです。

今回から少しづつですが可能性を解説してみたいと思います。

まず最近多い事例として、【ドメインのwhois情報不備】というものがあります。

whois情報って何ぞや?という人は、

http://jprs.jp/about/dom-search/whois/

まあ簡単に言えば、公開しているサイト同士で何かしらのトラブルが生じた際、円滑な解決ができるように管理者に連絡できる状態にしておいてね!ということです。

つまりドメインの情報は、ネット上で調べればどこの誰が契約し管理しているのか分かるようになっていなければいけないということ。

え、副業でやってるのに公開されていたらやばいじゃん!と早とちりしないように。

一般にはドメインを取得するときはムームードメインやお名前.comなど管理会社を経由して取得しますよね。

そのときに、【whois情報代理公開設定】というものをしていると思います。

これはドメイン管理会社が自社の情報を代理でネット上に公開することで、われわれの個人情報の公開を防げるというもの。

もし何かドメインに関する問い合わせがあれば管理会社が「代理」で私たちに連絡を取りますよというシステムになっているのです。

このwhois情報が間違っている場合、管理者に迅速な連絡が取れなくなるということで、確認が取れるまでサイトが表示されないような措置をとられてしまうことが実際に起きています。

ドメイン管理会社は定期的にwhois情報で登録されている、あなたのメールアドレスにメールを送り正常に届くかどうかチェックしています。

※ドメイン会社登録のアドレスとは違って、別に管理されている点に注意!

もしここでメールが届かなかったりすると、以下のようなメールが届いたりします。

whois警告

ドメインのwhois情報を確認してくださいと。

フリーメールなどで登録し使えなくなっていたりプロバイダが変わってアドレス変更した場合、メインとなる連絡先は変更したものの、whois情報で登録したアドレスを変えずにそのままにしているというケースがよくあります。

もしこの警告メールを無視していたり気づかずに放置していると・・・・

当然ドメイン管理会社は、管理者に連絡が取れない状態のドメインとしてサイトの表示ができなくなる措置をとります。

以前のメルマガでお話した、サイトがパクられてしまったときに私が真っ先に連絡を取ったのも、このドメインの管理会社経由で警告してもらったことがあります。

このようにトラブルの際に連絡が取れない状態では、ドメイン管理会社の信用に関わってくることでもあるんです。

whois情報の確認は毎年定期的に行われていますので、気づいたら直ぐに修正しておくようにしましょう。

今回のまとめは取得したドメインは放置せずに、定期的にwhois情報の確認や更新の確認をする!

うっかり期限切れ防止はもちろんのこと、信頼できる情報を常に更新していくことがサイト管理者には求められることになります。

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