稼ぐアフィリエイターが密かに重視してやっていることとは?

課長の頭の中

 

先日ちょっと遠足に行ったりしていました。というのは半分冗談ですが、正確に言うと【工場の視察】に行っていたのです。

私がアフィリエイトで紹介してる商品を実際に作っている工場を訪ねるため、静岡まで行ってきたのです。

今回はサプリメントを主に作ってる工場で、誰もが耳にするような有名な商品からマイナーな商品まで多数手がけているところ。

工場見学というと小さい頃に遠足で行った記憶しかないので、カメラ構えてまじめな顔しつつ心はウキウキでしたね。

今回のきっかけとしては、ASPの担当者さんが工場見学を独自に企画してくれたものです。セミナーとかは数あれど、このような企画をしてくれることは珍しいですね。

詳しい体験談は巻末に話すとして、最初に今回私が伝えたいことである、稼ぐアフィリエイターが密かにやっていること。

それは、【面倒なことが差別化に繋がる】、【小さなチャンスを逃さないこと】この2点について思うところをまとめていきます。

面倒なことやる奴が最終的に勝つ

アフィリエイトするときって基本的にライバルと商品はかぶります。

同じ商品を扱うわけですから、どんなに頑張っても似た内容になったり差別化するにも限界があります。だいたい上位表示してるサイトの内容に似せてきますから、どれも似たようなまとめ方になってしまう。

ここで、ライバルが面倒がってやらないようなことちょっと考えてみると差別化に繋がるのです。

今でこそ一般的になった、「実際に商品を買ってレビューする」というのも、何年か前は一部の人しかやっていませんでした。

別に商品無くても文章は書けるわけですから、単純に面倒なだけなんですよね。

今なら、販売者さんに電話したりしてより深く商品情報を教えてもらったり、動画を撮ってみたり、ちょっと面倒な行程をコンテンツに加えるだけで十分な差別化ができると思います。

それでもやらない人はやらない。やっぱり面倒で、やらなくてもサイトはできるから。そこを工夫してやったものが今後生き残ると思います。

工場見学とかはある意味その究極系。

別に工場まで行かなくても十分なレビューは作れますが、ここで得た経験は他にはないコンテンツに繋がるから、遠路はるばると時間をとって自費で参加したわけです。

さすがに今回のケースは再現性は無いですが、販売会社の人を交えての商品説明会などは、各ASPでも定期的に開催したりしています。

自分が扱っている商品の説明会が開催されるとしたら、あなたはどう考えるでしょうか?

・もう持ってる商品だしわざわざ行かなくても良いかな

で終わってしまいますか??

・販売者に会えれば裏話とか聞けてコンテンツになるかも

こんなこと考えてワクワクしますか??

ライバルたちが、面倒だなと思うものを考えてやれること。

これを常に考えてみてください。

小さなチャンスを逃さないこと

小さなチャンス・・・

これはとらえ方は色々ありますが、前回お話した「読者からのメール」気づけばチャンスになるかもしれないが、気づかなかったら何も無いということです。

今回の工場見学も、案内は【メール1通のみ】でした。

何気ないASPからのメールでしたが、私は一目見て何の疑問もなく申し込みました。

しかも今まではあまり付き合いの無かったASPであり、特に担当者がいたわけでもありません。当然このASPでは売り上げ実績などほとんど出していなかったです。

しかしその後の懇親会で意気投合し、担当者との繋がりができました。条件面でもよりすぐれた案件を紹介してもらえるようになり、アフィリエイトで成果を上げるチャンスが広がったのです。

これもメールの内容を何とも思っていなければこのような記事は無かったし、優れたコンテンツも、ASPとの濃いつながりも様々なチャンスが消えていたことになります。

チャンスとは人生賭けるような大きなものではなく、このような小さなきっかけの積み重ねに過ぎないと最近は特に思うようになっています。

こんなことで人生変わるわけないと思うものこそ、振り返れば大きな転機になっていた。世の中ってそんなものだと思います。

ではその小さなチャンスはどうつかむか?

何度も言っていますが、ネットビジネスに限って言えば、【軸を持って集中して作業をし続ける】これだけですね。

  • 軸が合ったからこそ必要な情報の価値が分かるようになった
  • 作業してきたからこそメールをもらえるようになった

私はこれしかしてこなかったので、多分これで合っているのだと。

◆巻末 工場見学の所感

サプリメントの工場って思った以上にたくさんの行程で作られており、今までのイメージは大きく変わりました。

サプリなんて成分混ぜあわせてカプセルに詰めるか固めて終わり・・・位にしか思っていなかったのですが、

成分を混ぜる行程一つとっても胃の中で溶けやすくなる技術を使っていたり、カプセルの厚みや硬さ、乾燥行程も目的とするサプリによって全て違うんです。

製造工程を上回るほどの綿密な検査・衛生体制は想像のはるか上をいきました。

さらに凄かったのが不良品を見つける 「匠」がいること。

サプリが秒間何十粒と流れてくるコンベアをにらみ、選別機械ですらかいくぐって来た微妙な不良品を見つけては即座にはじき出す。

抜き打ちテストで【分かりづらい不良品】をこっそり流しても、ピンポイントで即座に見分けられるということ。

しかも定期的にこのテストをパスし続ける、百戦錬磨の超感度センサーを持った人が人知れず工場の1室で働いている。

最新鋭の製造ラインと、熟練の人の手が融合してできる信頼感。「これぞジャパンクオリティ!」素直にスゲェと思いましたね。

普段何気なく飲んでいるサプリや薬の錠剤にいたるまで、1粒1粒に積み重なっている技術と苦労を知ると、どんなサプリでもグングン効きそうな気がします。

後はこの感動を、どれだけサイトの読者さんと共有できるか??それが私の腕の見せ所になってきます。

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