読者からメールが着た時の対処法!お問い合わせや批判メールにどう返事する?

アフィリエイト

アフィリエイターが日々渇望するもの、これがサイトへのアクセスです。

1記事1記事、どれだけの人に見てもらえるか、検索エンジンにはしっかり評価されるのか気になって、考え抜いて今日も脱水になりかけました。

ここで出てきたアクセス。一言にアクセスと言ってしまいますが、言い換えれば 「人」です。1アクセス=1人の人間の思い

一つ一つの思いにどれだけ応えられたかで、アフィリエイトで得られる報酬は変わってくるのです。

話が堅い方向に行きましたが、1人1人色々な思いを持って検索し、サイトを見に来てくれるわけですから中にはいろんな人がいます。

日々サイトを更新し続けていると、「読者さんからのメール」をもらうようなケースもでてくるでしょう。サイトの情報を見ただけでは悩みが解決しないとか、腑に落ちないなど、理由はさまざまですが「思いをこちらにぶつけてくる」人も少なからずいます。

今回はそんな読者さんからのメールにこめられた思いにどのように返信し、応えるべきかについて話していきます。

メールはそんなに来ないから怖気づかないこと

まず、読者さんからのメールってそんなに頻繁に来るものなのか??

といまいち実感がわかない方もいると思いますが実際にはほとんど来ません

1日の総アクセスが10000 UU近くある私のサイトたちも2,3ヶ月に1回問い合わせがくるかどうか?程度です。

個人で情報発信するブロガーさんなら分かりませんが、アフィリエイトサイトではそこまでメールは来ないです。頻繁に来るものではないのでご安心を。

ただあまり来ないだけにたまにメールが来たりするとどうして良いか迷うもの。メールの種類別に対策を考えていきましょう。

1.サイトの情報や商品の問い合わせ・質問など

このパターンはとてもやりやすいですね。もっと商品について知りたいとか、自分にはどれがいいか迷っているなど。

やることは、【詳しく調べて答えてあげるだけ】しっかりと長文で濃い内容を返してあげましょう。

このようなメールは、サイト管理者であるあなたを信用しているからわざわざメールを送ってきているわけです。

メールで納得すれば定期的な読者になったり、紹介してる商品をリピートして買ってくれる可能性が高い大切にしなければいけないメッセージ。

コメントであっても同じで、質問があればすぐに返すことで信頼は高まります。

過去に私は何度も問い合わせのメッセージが来ましたが、どれも自分によい商品はどれなのか分かりかねているものばかりでした。これらのメールを読むことで、「なぜこの人は迷ってしまったのか?」「迷わないためにはどうすれば良いのか?」というヒントを得ることにも繋がると思います。さらにメールにて商品のリンクを掲載して返信したところ、正確にはわかりませんがほぼ間違いなく申し込んでくれています。わざわざメールするくらい行動している人なわけですから、後一歩背中を押してあげることができればコンバージョンに繋がると思います。

このように個人にメールを返すのはとても大変ですが、やるからにはこれだけで1記事書けるくらいの情報ボリュームを意識して書いてしまい、メールを返したら記事としてもアップしてあげましょう。

こんなメールをいただきました!とか、こんな疑問にお答えしますと言う形で記事にしていくのです。

お問い合わせは一つのコンテンツになります。同じように気にしている人はいるかもしれませんので、サイト上で解決できるようにしておくと効果的ですね。

 

補足として、サイトで紹介してる商品を解約したいとか、返品したいと言うメールが来ることもしばしばあります。

アフィリエイトサイトであるということを知らずに、このサイトで実際に販売しているものだと思っている人もいるんですよね。

感覚的には高齢の方と言うか、あまりネット通販を利用したことが無いという方に多いように感じますが、このようなメールにもできるだけ早く返信してあげるようにしたいです。

公式サイトに掲載されているフリーダイヤルの番号や、メールアドレスなどを細かくまとめて送ってあげるだけで大丈夫です。

2.批判・誹謗中傷の類のメール

まあ、対応に悩むのはこれですね。良くわからない批判メールと言うか、一方的にこちらを非難するメールなどもゼロではありません。

記事の内容・商品への批判などが中心となりますが、顔が見えないだけに【ボロクソ言ってくる】ケースが多いです。

手間隙かけてわざわざ批判メール書くくらいですから、語気も強く気の弱い人ならビビッてしまうかもしれません。

ただし、冷静に対処すればどうってこないですね。

まずすべきは

・とりあえず指摘部分を謝罪

いきなり反論はだめで、まずはわざわざメールくれたことを感謝してあげましょう。

「ご指摘をいただきありがとうございます」、「お忙しい中メッセージをいただき感謝します」というような形で文章を始めます。

・こちらの言い分は根拠や出所を提示して反論

主観的な意見よりも、もともとの情報ソースであったり、参考にしたサイト、公的機関の情報など客観的な情報・根拠を記したうえで、こちらの言い分も書いときます。

どのような情報を元に記事を作成したのか?公式サイトなのかニュースサイトなのか、国家や研究機関の情報が元になっているのか、必ず自分だけの考えのみで反論しないことがポイントです。

・めんどくさがらせる

まとめでは、改めて今回メールをくれたことを感謝しつつ気になることがあれば、このメールへの返信では無く、改めてサイトからメールを投稿願うように書いて締めておけば良いです。

返信などでは迷惑フォルダに入りやすいとか、メールに埋もれて返信できないとご迷惑になる可能性があります・・・というようなもっともらしい文章を私は作ります。

メール返信は、ビジネスとしてサイトを運営してる立場をふまえ、礼儀としてやるだけの基本的なことをすれば十分。9割のケースでこれ以上やり取りは続きません。

私の考えではこのようなメールを送る輩は、【そもそも返事があることを期待していない】ことが往々にしてあると見ています。

実際にメールが来たとしても、送り先のメールアドレスが書いていなかったり、メールがヤフーメールなどの捨てアドレスで返信しても届かなかったり丁寧に返してもまともに届かなかったケースの方が多かったです。

さらに、【同業者による嫌がらせ】ということも実際にあるのです。

ネットの世界もお金が絡むだけに妬みひがみがうごめく闇の世界。メールアドレスで検索をしてみたら、よく見るライバルのサイトの運営者情報ページが検索ヒットするというお粗末な輩もいました。

もし、さらに強気に出てきたら・・・時間が無ければ無視でよい。それ以上何かやれるほどこちらも暇じゃないです。

何か変なことされたらどうしようと不安になるかもしれませんがまず何もおきません。お金も力も技術も持ってない輩だからメールでねちねち言うしか手段が無いということです。

時間があれば、しばらく同じようなやり取りを続けてみて(言い回しを変えてこちらの主張だけは崩さない)相手がボロをだすのを待ちます。

脅迫じみた言葉を言ってきたらもう勝ったも同然。メールの送信経路をたどれば、どこの誰が発信しているものかなんてすぐに分かってしまいます。メールのやり取りを証拠に、あとは然るべき機関に動いてもらいます。

ここまで発展することは本当に稀です。まずはやるべきことを落ち着いて対処する。ここで悩んでいても建設的ではないので粛々とこなして次の記事を書きましょう。

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