作業環境を変えると効率が良くなる!たまには自宅以外で記事を書く

課長の頭の中

 

作業する環境を変えると効率がよくなる??

ということですが、自宅でなかなか作業に集中できないという人はぜひ外に出て作業するのをおすすめします。

ノートパソコンを持っている必要がありますが、別にネット繋がっていなくてもやることはありますし、何よりものすごく集中できます。

基本的に自宅で作業がほとんどの人だと思いますので、ちょっとだけでも環境を変えてみるということを意識されながら読んでみて下さい。

どこで作業をするのが良いのか?

ノートパソコン広げて外で作業というと、まさに憧れの《ノマドワークライフ》ですね。

頭の中に浮かんでくるのは、スタバでマックブックを開いて作業。

今となっては、Macなんぞ使って気取ってんじゃあないぞと思いますが、以前はものすごくプロっぽく見えて、いつかあんな風に作業したいと思っていました。

ちなみにマックはマックでも、マクドナルドで作業は論外・・・とにかくやかましい。集中したくない人はマックに行きましょう。

ということで、まずはスタバに入ってみます。さすがにそこまでうるさい環境ではなく、ネットも繋がるし独りで来ている人も多いのでここなら集中できそうだと思いました。

ただ、周りがみんな同業者に見えてきて何をやっているのか超気になる・・・

ものすごい超速でキーボード打ってる人とか、定期的に「よっしゃ!」とガッツポーズかますいかにも人もいます。ゲームの音が漏れてくる奴がいたり、パソコンの使い方も人それぞれなので、いまいち気が散ったり気移りしてしまったんです。

さらに、アフィリエイトしてる人かも分からないのに、へんなライバル意識がでてしまって作業どころではなくなってしまいました。

これではダメだということで次に行ったのが、モスバーガー

ここは私の師である若月さんに教えてもらった場所。モスは店舗自体それほど大きくないし、価格も高めなので変な若いのがいない。

持ち帰りの人が多く、隅っこで作業していれば何も言われない。ということでモスにしばらく通ってました。

ただ、何かは頼まなきゃいけないし結局それなりのお金は必要になる。平日だとバイトの店員さんがほぼ同じで確実に不思議がられている。店の裏ではなんかあだ名とかつけられてそう。

結局はもっと安上がりのところないかと再び探し出してたどり着いたのが、地元愛知がメッカたる「喫茶店」

しかもコメダコーヒーのようなチェーン店ではなく、個人でやってるようなお店にいきます。

私の住んでいる郊外の田舎ですら、徒歩圏内に3件も喫茶店があります。最近は午前中から昼までの時間は、日によって3店をローテーションするようになりました^^

午後からだと「おばちゃん軍団」が居座りだしたり、どっかの会社の面接とかが始まったりするので、時間によっては気が散る要素をはらむ客が来るのは注意。

ただし午前中はさっとコーヒー飲みに来る人が多く、朝はみんな新聞読んでるし、パソコン開いてるのは私くらいなもので周りが気になりません。

朝起きてからまずは喫茶店というのが名古屋人のスタイルですが、そのまま少し長めに居座りつつ午前中を喫茶店で過ごすというのが私にはしっくりきましたね。

余談ですが、名古屋の喫茶店といえばモーニング!

私が行っているところではモーニングを頼むと、

・コーヒー
・ゆで卵
・サラダ
・トースト2枚
・ウインナー2本
・ヨーグルト
・あられ菓子

これだけついて、なんと¥300円!本当にもうね、毎日昼まで居座ってしまってごめんなさいとしか言いようがありません。

※とはたまにツイッターなどでモーニングの時間が話題になったりしますが、こっちではデフォルトでモーニングサービスは「朝から夕方まで」です。

これらをほおばりながら、毎日のメールチェックや返信作業、アクセス解析のチェックやキーワードのリサーチと記事の構想をしたりします。

作業する他にやることありませんから、ものすごく集中してできたんですね。

最初はメールのチェックやリサーチなど頭を使わなくてもいいようなことから始めてみると環境にも慣れてくると思います。

やっぱり自宅は気が散る要素が多い

私もほとんどの時間は自宅にこもっての作業が中心ですが、自宅となるといろいろとやることが出てきたりします。

何より子供などに邪魔されるのはなんともしがたい。当然子供は何してるか気になって邪魔しに来てえらいことになるし、TVの声などが漏れてきます。

そのたびに集中力が落ちてしまいます。子供と遊びたいけど今は作業しなくちゃいけない・・・今集中していて部屋に入ってきて欲しくないのに、結構な頻度で雑用が降りかかってくる。

これが自宅兼事務所の最大のデメリットですね。

仕事に理解してくれてる嫁さんでも、さすがに終始作業を見てないので完璧には気が回らないのは仕方ないですね。家事全般をやってもらっているし口出しはできなかったので、我慢をしながらの作業だったわけです。

気が散らない環境を作るというのはとても大事だと改めて気がつきました。

作業をする環境を変えるということは、作業により集中できる環境に身をおくことで普段以上の仕事のポテンシャルが引き出されるということ。

喫茶店などであれば自宅のような誘惑や雑務を頼まれることもなく、お金出してる分「元を取ろう」とするので余計にやるんですよね。

今回は私がベストな環境を見つけたときの話をしましたが、読んでくれた方はぜひ自分だけの仕事場を探してみるのも良いですよ。

コメント