記事のネタ切れ?世の中の全てのものをネタにすればいいじゃない

アフィリエイト

記事のネタが切れてこれ以上書けません・・・

アフィリ系の懇親会とかに参加すると、このようなことを聞かれることがあります。

ネタ切れって・・・はっきり言ってありえない。ネタがありすぎて「猫の手も借りたい」というか、「千手観音になりたい」とすら思えるくらいなのに、何を言い出すんだ?と日々思っています。

ネタ切れしてしまう人ほど、物事を大きく見すぎているというか、限定的にしか見ていないというか、要は難しく考えすぎなのではないのか?と。人の検索需要や知りたい知識って、もっと単純かつ細かなものだったりするわけです。

ということで、アフィリエイト課長が普段のどのようにしてネタをひっぱて来て、記事を書くヒントにしているかをまとめていこうと思います。

世の中の全てのものをネタにする

書いてみると、どえらい大げさなことを言っているように見えますね。

これは私が毎日の生活の中で、絶対に欠かさない考え方であり常に意識していることの一つです。

私がやっているアフィリエイトでは、ブログ・サイトに記事を書いていきます。訪問者の知りたいことや悩みに対して、最適な役立つ情報を記事として書いていく。

その記事がアクセスを生み、興味を持った方に商品を紹介していくのですが、はじめこそ勢いよく記事をかけていても、記事のネタが切れてしまう・・・。

  • ・記事を書きたいけど何書いたら良いか分からない
  • ・ネタ切れでリサーチしても疲れてしまう
  • ・最近同じようなことばかり書いてるな

そんなときは少し気分転換!ちょっと外に出てみましょう。コンビニ、近くのスーパーとかデパートへショッピング、居酒屋へ一杯引っ掛けに行くのもいいです。

普段パソコンにかじりついてるだけに、ちょっと外にでてみると新鮮ですね。そう思うのは引きこもりの私だけかもしれませんが、ここで気分転換だけで終わらせないこと。

私はフラッと出かけるときには、獲物を探す肉食獣のような感じになります。どういうことかというと、

  • ・世間の需要を知るヒントが落ちていないか?
  • ・記事のネタにできる情報がないか?

目をギラギラさせながら周りを見渡しているんですね。

例えばデパートに行けば、今旬の催し物や、興味を惹くためのイベントを必ずといっていいほどやっていますよね。それを見ては何か記事に絡めれないか?とか、使えるキャッチコピーは無いか??と穴が開くほど見ます。いいヒントあれば、すかさずメモしておきます。

最近ではコンビニとかも侮れませんね。コンビニは毎日行く人は行くと思いますし、速いスピードで商品の入れ替えがあります。ということは世間の需要を常に先取りして商品展開しているのでサイトのネタの参考にもなるということです。

コンビニで思いだしましたが、何気なく読んでいる立ち読みでもリサーチしますし、最近増えているフリーペーパーなんかもネタの宝庫だったりするんですよね。

フリーペーパーって基本広告料のみでやりくりしているビジネスモデルですから、それは面白い興味を惹くものがたくさんありますよ。求人とかクーポンに興味なくても、ちょっと手にしてみる価値は十分にあります!

もう一つおすすめは、連想ゲーム!?

普段何気なく見ているものでも、少し見方を変えればネタになったりします。

何か一つテーマとなる対象を決めたら、そこから思いつく限り色々なキーワードを連想して発展させていきます。

ポイントはぱっと目に付いたものや、偶然手にしたものなどを使うこと。自分がやってるテーマに関係あるかないかはこの時点では不要です。

・居酒屋でビールを頼んだ

このビールって何かと繋がらないかな??

ビール・・・

プリン体・太る・苦い・アルコール
麦・仕事帰り・ストレス発散・地ビール

・・・ビールって血液サラサラとどう関わってくる??

・・・アルコールと酵素の相性ってどうなんだろう

・・・サプリメントでビール酵母とかあったよな

これ何かに使えないかな?

・おつまみで枝豆を頼んだ

枝豆・・・

大豆・畑の肉・高タンパク・栄養・健康にいい

・・・そういえば育毛剤とかにもダイズ成分って入っていたよな。

などなど今疲れて思い浮かばないですが、こんなことを常に考えていると、意外なところで点と点が繋がったりします。

私はいつもこんな風に《何かと何かをばらばらに分解し、ごちゃごちゃにして組み合わせたらどんなものができるか?》を考えています。

なんかこれいけそうだな!と思ったら(仮説)、実際に需要はあるかどうかをリサーチして記事にして(検証)していく。そのためにはできる限り情報をインプットしなければいけないので、野獣のように周りを見ているわけですね。

具体性には少し乏しい抽象的な考え方の部分のお話でしたが、ちょっと人より差別化するためにはこのような視点も大切であると思います。

普段の生活をさらに充実したものとなるよう、この中の何か一つでも始めてみると視野がちょっとだけ広がるかもしれません。

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