アフィリで稼ぐには圧倒的な作業が必要といわれる理由

ビジネス雑記

アフィリエイトで結果を出す人は、とんでもない作業をこなしている!?

アフィリエイトで成功するためには、ノウハウやらマインドやら色々難しいことが論じられますが、結局のところやるかやらないか?さらに圧倒的にやるか?これだけではないかと思います。

今回は《圧倒的作業量が必要な理由とは?》ということで、お話をしていきます。

このようなテーマを出した理由は、結果を出すためには作業量は必要不可欠であるという考えがあるからです。

ここでいう作業とは私で言えば、記事を書いたりリサーチをしたりすること。

自己啓発本などで見たことないですか?1万時間の法則・・・何かを極めるためには時間で言うと1万時間分経験を積む必要があると。アフィリエイトにおいてもこの法則はしっかり適用されると思います。

私は今でこそ記事がスラスラ書けますが、それこそ始めた当初は1日1記事も大変でした。

初めからアフィリエイトの才能やライティングスキルがあったとは到底思えません。もともと体育会系の営業職でしたし、パソコンはゲームしかやっていなかったですから。

記事書いてる途中で消してしまったり、ネタに悩んで髪が薄くなったり・・・それでも毎日毎日記事を書いていると、自分では意識していなくても質が上がってるんですね。

3ヶ月くらい経ったとき、はじめに書いたブログを見直したとき自分で見ていて恥ずかしくてサイト閉じましたから。

過去の記事が恥ずかしく思える状態。これは経験あるはずです。こう思えることこそが成長の証であり、自分の書いた記事が目をそらしたくなるほど酷い記事だ、と思えるくらいレベルアップしているということ。

ここに到達するまでには、まずは今までどんな記事を書いたか忘れるくらい記事を書きまくるしかないと思っています。

  • 人間は作業するごとに知識を得て、慣れることができます。
  • 一度得た知識を経験として繰り返し使えます。
  • 経験を元に工夫し効率化できます。

どんなにスキルが低いと思っても、少なくとも私のブログを読んでいるなら私との違いはほとんど無い人ばかり、むしろ優れたものを持っている人のほうが圧倒的に多いと私は思います。

であればまずは一歩踏み出し、そこからしばらくは作業の《量》を意識し取り組んでみてください。

頭で考えて分からないのであれば、体に覚えさせていくしかない。そのためにまずは量が求められるということなんだと思います。

改めて、アフィリエイト課長がレベルアップできたのは紛れも無く作業量なんです。

どんな手法でも結果出す人は圧倒的作業している事実

さらに興味深い話があるのですが、アフィリエイトは私のやっているような《コンテンツ記事を書いて大きなサイトを運営する手法》、これ以外にも、

  • SEOを駆使してサイトを上位表示する
  • PPCアフィリエイト
  • SNSを使ったアフィリエイト
  • メルマガアフィリエイト

様々なアフィリエイト手法がありますね。それぞれ、300万以上稼いでいる人と詳しくお話をして分かったことがあります。

それは、100万円達成するまでに要した時間と作業量はほとんど変わらないということ。

  • 私は1年間で約800記事を書きました。
  • SEOの人はリンクを送るためのサイトを800近く作りました
  • PPCの人は1000近い広告とキーワードを検証しました
  • SNSの人は質は違えど10000を超えるメッセージのやり取りをしました
  • メルマガの人は1日3通1年かかさず書き続けてました

それぞれ地道にやってきたという話をしたことがあります。おそらく時間と労力を換算すれば費やしたものは同じくらいになります。

どんな手法であっても、初心者が到達するためには数稽古が必要であるということ。

小手先のテクニックで稼ぐノウハウは、一部の天才だけに任せておけば良いと私も以前話したことがあります。

やっぱり本質的に結果を出す人は、数をこなして作業を生活の一部にし、作業の中から上手くできたものや失敗したものを検証していく。こうしたことを地道に続けてきているんです。

そんなこといっても、楽じゃあないですよ。お金もらうための仕事ですから、楽なわけはありません。

今でこそ私は楽しんで作業しているように見えているかもしれませんが、楽では決してありません。

正直苦しいです、記事かいていて頭痛いときもあります。ゲームやりたくもなります。TVの笑い声が聞こえたら見たくなります

だけどやるんです!仕事ですから。お金を稼ぐってこういうことなんじゃあないかと思います。

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