ライバルと競うように加速させたアフィリ報酬

課長の頭の中

《リアルなライバルを持ったことが成功への一要因だった?》

私を最高に押し上げてくれた2人のライバルについてのお話。

アフィリエイトの作業をするときには、私はライバルサイトを強く意識しモチベーションを保ってきたとお話ししました。

>>稼げない時期をどのように乗り越えたか?

自分一人での黙々とした作業が基本となるアフィリエイトですので、自分以外の存在を意識することで、自分を追い込む・作業する動機をより高めていくのが効果的であるということでした。

さらに私を大きく伸ばしてくれた、ある意味《ブレイクポイント》にも繋がったのが、リアルでのライバルの存在ということは欠かせない要素です。

今回はどのようにライバルを見つけ、競い合っていったのかをまとめてみます。

まずは初めのライバル 《Kさん》

まずKさんとはどんな繋がりがあったかと言うと、私が入っていた望月さん主催の塾の同期でもあります。

既に彼は私より多くの報酬を得ていました。それこそ当時の私には羨ましすぎるくらい毎日売り上げ報告を投稿していたのです。

今日は3万円、翌日はさらに多く4万5千円とか、いったいこの人はどうやって稼いでいるのか??

興味を持つのと同時に毎日のように悔しくて歯がゆい思いでした。

私は悔しがりなので・・・ここでまず勝手にライバル宣言したんですね。

というより必ず《Kをぶち抜く》という気持ちをもって黙々と作業しました。

そんな考えもしらず、毎日私をあざ笑うかのごとく売れました投稿するもんですからもう必死ですよ・・・この人にできて自分にできないことはないはずだ!

こんな思いでまずはここに追いつくために自分の作業を黙々とやってきました。

と、ここまでが前ふり

ここから先ブレイクポイントになったのが、ネットだけではなくリアルも意識するように考え方が変わったのが一番伝えたいこと。

始めこそネットビジネスは自宅ですべて完結しようとしていました。

このように一方的にライバル視して自分を奮い立たせていてもそれでいいと納得していたのです。

そんな時に1通のメルマガに、こんなことが書いてあったんです。私の尊敬する起業家さんの言葉で、100回のメールより1回のスカイプ100回のスカイプより《1回会うこと》

この言葉に打たれた私は、その時遠く離れた《宮崎》で勉強会があることを知り思わず申し込んだんですね。

塾が始まって以来半年以上たってましたが、このときがライバルKさんとの初体面となったわけです。

Kさんもすごいのは、東京在住にも関わらず宮崎まで来ていたこと。しかも関東からわざわざ来ている人のほうが多かったんです!

実際に講師や意識の高いメンバーにリアルで会うことの大切さをすでに理解して行動していたんですよね。これだけで成功するのに大切なものの鱗片を垣間見ることができたと私は思いました。

それからというものKさんとは意気投合し、夜に作業しながらスカイプをしたり、作業の報告をしあったり、当時始めていたリセリング(転売)で全国に仕入れに回ったり・・・

ある意味ライバルでもあり、パートナーのような関係になったんですね。面白おかしくアフィリエイトや転売などネットビジネスについて1日話していられる存在。周りにそんな人まずいないですよね?

自分のビジネスを真剣に話し合える存在。それもネットビジネスで知り合ったライバルだからこそなせるものだとも思うんです。

常にこの人には負けたくないという気持ちは変わらなかったのですが、いつか成功して一緒に大きなビジネスをしたい!こんな関係になれたことが、私にとっての一番のブレイクポイントであると思っているのです。

もう一人は 《Sさん》

Sさんとの出会いは、私のもう一人の先生である若月さんのコンサルを一緒に受けていたメンバーでした。

※メンターとの立ち位置を参考

Kさんの時と同じように、初めはあまり接点がなく、コミュニティでもほとんど絡みがありませんでした。

既にアフィリエイトで結果を出されていましたので、なんとなく一方的に意識してライバル視していたというくらいの関係でした。ネット上のコミュニティでの発言がなんとなく一癖ある人で、第一印象はとっつきにくいなんとなく自分には合わないなという苦手意識でした。

それが今ではアフィリエイターとしてお互い認め合う存在になっているのがいまだに不思議だと話していたりします^^

SさんもKさんと同じく、私が引きこもりの殻を破って懇親会などにたくさん参加するようになってから意気投合した点では共通しています。後から聞いた話でしたが、Sさんも私と同じように勝手にライバル視して負けないように作業をしてきていたと言っています。

やっているジャンルも全然違うし、お互いの作業内容を詳しく見たわけでもない。それでもここまで意識してやるのは、同じアフィリエイトと言うビジネスで成功したい!成功してる人に負けたくない!と言う気持ちが強かったから。

それだけライバルの存在を意識するのは、作業のモチベーション維持に一番なのかなと思いました。

Sさんは遠く離れた仙台在住。私の住んでいる愛知とは普通に言ったら無縁ですが、ネットビジネスという舞台で仕事しているからこそ優れたライバルを見つけることができたという点でKさんとも共通していますね。

私をここまで大きなビジネスマンとして育ててくれたともいえるライバル2人には、感謝の気持ちしかありません。短期的に大きな成果を出せた理由。それが今回の記事に詰まっているとも断言できるでしょう。

唯一無二のライバルを作るためには

既にコミュニティに所属しているなら、セミナーや勉強会があればまずは参加しましょう。

住んでる近くの勉強会だけ参加するのではなく、開催される勉強会すべてに参加する!まずは顔を出して行動することで、チャンスに自分から近付いていくということ。

待っていては何も起きないです。そこで出会った人と、名刺交換するだけで終わりにするのではなくフェイスブックやSNSで繋がっておいたり帰ったら必ずメールなりコンタクトをとる!自分から行動し、相手を巻き込んでいくくらいで関係を作っていくことが理想的です。

1対1が難しいなら、近くに座っていた人や懇親会で意気投合した人を巻き込んでグループのようにしてしまうのもいいですね。私主催の塾では、すでにこのようにライバルグループを作って塾が終わった後も切磋琢磨している人たちがいます。

丁度先日勉強会をやっていたのもあってお会いしてきたのですが、何というか皆さん輝いていましたね。やる気に満ち溢れていたというか、モチベーションどうこう関係ないと言わんばかり。

今の状況に満足せず、ぜひ一歩踏み出してライバルを作ってみてください。コミュニティに所属していないというのであれば、一歩踏み出してセミナーや懇親会でお会いした人と関係を続けること。

私は本当に営業マンやっていたのか??と言われるくらい内気で人見知りでした。人から話しかけられるまでは声も出せないし、正直活動的ではありませんでした。

この殻を打ち破れなかったとしたら、一人で黙々と成果は上げれたかもしれませんが、300万円という大きな報酬を得るほど作業できなかったでしょう。

私はセミナーなどにはよく参加しますが、たくさんの人と名刺交換するのではなくて、できる限り少ない人と話し込むようにします。せっかく参加するなら得るものを得ることを意識していきましょう。

私のKさんの例のように初めはライバルは勝手に宣言して、一方通行で意識してもいいと思います。ただし必ず、行動的で目的意識の高い自分よりレベルがちょっと上の人を選んでいくようにしましょう。

仲よしこよしでは絶対にダメ!ビジネス上でのライバルですから、

常に自分よりも上を目指している人と関わることで価値観を押し上げてくれるし、この先仕事するうえでの大きなパートナーとして伸びていくことができると思います。

ネットビジネスにおけるライバルの考え方、読んでいただきいかがでしたでしょうか?私がどのような思いで作業をしてきたのか、何を考えてビジネスを進めてきたのか??今後も私の頭の中を少しづつ整理してお伝えしていきたいと思います。

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