アフィリエイトにおける「メンターの必要性」考え方と存在意義

ビジネス雑記

今回はメンターとの付き合い方、根拠なき自己投資は浪費。。。というテーマでお話をしていきます。

キモとなるのは「メンターと〇〇〇〇〇になる!」この〇〇に入る言葉、これが何なのか?を考えながら読んでみてほしいと思います。

「成功するにはメンターを見つけろ!」とは、ネットビジネスではよく聞く言葉です。ネットビジネスに限らず自分で起業し何かを始めていくなら重要なものですかね。

メンターの本質的な意味はネットで調べてもらえばわかりますが、一般的なイメージとして「先生」「師匠」「指導者」というような意味合いで使われていると思います。

ビジネスを始めるときには、その道で成功している人に教えを乞い、道筋を立ててもらうのが最も近道である。自分が進む道を正してもらうために、ついていくべきメンターを見つける。右も左も分からない状態で手探りしていくよりは、裏も表も知り尽くした人に教えてもらった方がゴールまでの道のりは早いという考え方です。

私自身もこれにならって、自分がついて行くべきメンターは誰がいいか?これを真剣に考えたときがありました。

アフィリエイト初めて半年近くは、特にメンターなどは意識せずに教材を買いあさり、半ば独学も入って迷走しつづけた結果、、、「ノウハウコレクター」に落ちてしまったことはまぎれもない事実です、

私にとっての初めのメンター探しはノウハウコレクターから脱却するために、自分にとって一本軸というか道筋を立てようとまずはついていく人を決めることを考えました。

自分はどうなりたいのか、誰のようになりたいのか?この人なら信用できそうだという、自分がこの先どうなるか?を考えて理想像とマッチする人はどんな人なのか?

最終的には半ば直感でしたが、そこで自分の理想と重なったのが、メルマガや情報起業で実績を出されていた「望月高清」さんであったということです。

今だから言えることですが、その人の「ノウハウ」そのものにはあまり重きを置いていませんでした。ノウハウや手法を学ぶというよりも、個人でネット起業するうえでの考え方や生き方を学ぶ。そういった意味で自分の描く将来とビジョンが一致したのが望月さんだったということ。

はたしてメンターに据えることで、アフィリエイト課長の中でどんな変化が起きたのか??

まずは目指すべき目標が明確になった

今までも目標というものは意識してたててきたのですが、どれも「いくら稼ぎたい」とか「何かが欲しい」というような短期的かつ短絡的なものでしかありませんでした。

  • この人のような生活がしたい
  • この人のような人間になりたい
  • この人に認められたい

短期的な目標ではない、長い視野で見た自分の生きる先を見据えた目標を立てられるようになったということ。

目標を設定することは大事なことですが、中長期的な目標に据えるには、目標のビジョンがリアルに見える人がいることが役立ちました。

もう一つ今までの自分にはなかった感情が生まれます。

もしここであきらめたら、途中で投げ出してしまったら、

  • この人に対して失礼である・・・
    この人に対して顔向けできない・・・

このような感情も出てきたのです。

成功するための手法を学びながら、結果を出せないのはこの人に失礼である。この人の長年築いてきたブランドに傷つけてはならない。

今までしっかりと目をかけてもらいながらも、それに答えることができない葛藤。こうした気持ちが芽生えたのも、メンターを意識しなければ生まれなかったことです。

私も仕事や作業はよくサボりますので、そんなモチベーションが落ちたときにもメンターの顔を思い浮かべることで乗り越えることができたということですね。

重要なのはメンターと自分の立ち位置の認識

さらにもう少し踏み込んでメンターとの関係を考えましょう。

望月さんと私の関係は、教え、教えてもらうという関係なのですが、それだけで終わっていてはただのお客さんです。

稼ぐため・成功するために必要なことを教わり、その対価としてコンサルフィーを支払う。これでだけではサービスを受けているだけの立場であり、お客さんと同じであるということ。

お客さんのままでいては、望月さんをメンターとして決めた意味がないですよね。この意味わかりますか?

私が目標としていたこと・・・

それが、「メンターとパートナーになる!」ということだったんです。

教え子ではあるけど弟子ではない、先生ではあるけど生徒で終わってはダメだ・・・

一緒にビジネスができるパートナーになるにはどうするべきか?その一つの目標のために作業をしてきました。

思考は現実化する法則が発動し、1年足らずで目標は叶いました。人に教える立ち位置として私塾である「渡邉塾」の共同開催にこぎつけたわけですが、このような気持ちで取り組んでいたからこそ短期間で結果を出せたのではないかとも思います。

いかに相手の立場になって考えるか。

望月さんの立場を考えたときに、自分がどうなるのか望月さんにとって、私にとって理想の形なるのか?その結果たどり着いた答えです。

皆さんもメンターを意識するときは、対等以上をめざし目標を決めてみてください。

メンターとの立ち位置を考え、お互いにとって理想の形を目指していく。それが自分が変わる初めのきっかけになると思います。

今日は長いですが、メンターに絡めて自己投資の話も触れます。

自己投資の考え方で「人に・自分にお金を使う」

実は私にはほぼ同時期に、もう一人のメンターにお金を投資をしました。

望月さんと同じネット起業家であり、既に教材販売やコンサル業をしていた「若月けんたろう」さん。

若月さんというと、アフィリエイト教材、「パワーアフィリエイト」の作者であり、アフィリエイトでも結果を出している人です。

若月さんを知ったのは、それこそ望月さんのメルマガでこの人のことを紹介していたのがきっかけ。

実質望月さんに学びだしてわずか数カ月しかたっていなかったのですが、【ある目的】のためにこの人のコンサルにも申し込みました。

若月さんはアフィリエイトにも精通していましたが、さらにその先・・・アフィリエイトで稼いだ先に、初心者にコンサルをしたり、人に教えるためのノウハウをコンテンツとして提供していたのです。

私はアフィリエイトで稼いだ先には、同じように稼げていない人に教えられる人間になりたい。コンサルタントとして会社を立ち上げたいという長期的な目標も立てていました。

あなたは何かコンサルとか塾とか申し込むとき、

  • この人・ノウハウは信用できそうだ
  • なんとなくこの人ならうまくいけそうだ・・・

こんな気持ちだけで決めていませんか?

私はこのような気持ちも自問しますが、一つ一つの自分の行動に「目標」をもっていました。短期的・長期的などここでは期間は問いませんが、なんとなくではなく明確な目標があるかが重要だと思います。

塾とかに入ると、「マインドセット」として目標を立てたりしますが、入ってから考え出すようでは遅いと思います。

自分がやろうとしている「人に教える」ビジネスというものに精通しそこに近づくためのチャンスが目の前にある!であれば今ここで投資するしかないと判断し、嫁にお金を借りてまで申し込みました。

結果的にこの時の選択は、渡邉塾で人に教える仕事をするという点でも大きく役立ってくれたのですが、自分の中の一貫した目標に対して「投資」をしてきたから繋がったのだと思います。

恐らくはどちらかが欠けていても今の渡邉、地味な男は生まれていなかったでしょう。

成功した人のコンサルを申し込むときは、目指すべき大きな目標があってこそ実ります。

なんとなく自分のビジョンが見えていなく稼げそうだという気持ちだけで高いお金を払うのは投資ではなく浪費にしかなりません。

決まってこういった人の多くは、大金を払っているのにほとんど作業しない人ばかりです。

ただ稼ぎたいだけではダメ。稼いだ先にどうなりたいのか?

この人生の指針を提示してくれるのが、メンターというべき人なのであり、活用するための一番のポイントであると思います。

稼ぐことは一人でもできますが、その先に自分がどうなりたいのかを最終的に決めるためにメンターを自分のそばに置く。

今コンサルなどに申し込んでいたり、サービスを受けていたりもしくはこれから何かを始めようという人は、こんなことも考えながらやってみてはいかがでしょうか。

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