アフィリエイト成果が却下されるのはレビューの書き方が悪い!?

疑問解決 アフィリエイト

「売り上げが上がっても承認されず、ほとんどの成果が却下となってしまうんです。これってこんなものなんでしょうか?」

このようなお悩み相談を受けました。

今回の相談者さんが書いている商品のレビュー記事などを見ていると、やたらと極端な内容になっている記事が多いことに気づきました。

極端というか端的過ぎるというか、レビューがあまりにも一方的な批判記事なんですよね。

  • しかも根拠が示されていない・・・
  • 批判ばかりで別の商品に誘導している
  • 批判のわりにちゃっかりその商品のリンクも貼ってる

一つのテクニックとして、批判から興味を惹き次への行動を促していくというのはあるかもしれないですが、こういったレビュー記事の書き方は実は【危険】だったりするんです。

何が危険かというと、広告主やASPに大変嫌われます・・・

嫌われた結果、私たちが被るデメリットとなるのは「発生報酬成果の却下」

報酬の却下って、いたずら申し込みやキャンセルなどで仕方なくでてしまう・・・ものではないんです。

アフィリエイトの場合はASPや広告主側は、どのような経路で、どんなページから、どんなキーワードで入ってきてるのか分かるので、成果発生の状況だけで却下されてしまうことが実際にあります。

アフィリエイト成果を承認するか、却下するかどうかは完全に広告主の担当者に委ねられていますから、実際のところ全てが分かるわけではありません。

しかし広告主の立場を考えたら、苦労して作った商品を別の商品の売り上げアップのネタにされたくないですし、意味の分からない批判を風評被害ととらえるのは仕方ないかもしれません。

記事を書く私たちからすれば、「そんなの個人のとらえ方の自由だし口出しするな!」「広告主による情報操作じゃあないか?」こう考える見方もあるのですが・・・

アフィリエイトというビジネスをする以上【他人の商品を紹介させてもらう】しかないので、広告主やASPの意向に従っていくしかないのですよね。

やはりレビューなどで商品紹介の記事を書くときには、

  • 物事の2面性をとらえて正当なレビューをする
  • 良いことも悪いことも、根拠は明確に提示する

最低でもこの2つはしっかりと抑えて、うまく広告主と付き合っていきましょう。

「何事も相手の立場になって考える」

もし自分が商品販売者側だったら、意図しない売り上げを上げてくるものを快く承認するでしょうか?

根拠の無い批判レビューでダシに使われて、いい思いをするでしょうか?この辺りを相手の立場になって考え、どのように見せれば訪問者を納得させつつ商品の良いところも悪いところも上手く見せることができるか?じっくり考えねばなりません。

  • 商品を売る広告主の立場
  • サイトを見る検索者の立場

目線を変えればベストな方向性が見えてくるものです。双方にとって、WINWINであるかどうか、今一度レビュー記事の書き方を見直してみるのも良いと思います。

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