人は予防の為にはあまりお金を使わない!?

疑問解決 ビジネス雑記

今日のテーマは、人は予防のためにはお金を使わないということ。

アフィリエイトをするときには、まずどんな商品を選ぶのか?何が売れていて、どうしたら売れるのか?その切り口をつかみやすいか否かで稼げる稼げないが決まると言ってもいいでしょう。

ここで注意したいのが、「予防」を主たる目的とした商品。

予防ですから、太らないようにしたい、ハゲないようにしたい、腰痛にならないようにしたい、虫歯にならないようにしたい・・・というものがあげられます。

もちろんまったくお金を使わないわけではありません。当然事前に行動し、予防のために投資をしていこうという人は存在しますので、それに会った商品も売られていますしマーケットとしても成立します。

しかしそれはプロのマーケッターが本気出して営業した場合。

一般に、人はどのような行動をとる人が多いかというと「土壇場で焦って行動をする・重い腰を上げる」

太ってからダイエットを始める・ハゲだしてから育毛剤を使い出す・腰が痛くなってから病院へ行く、虫歯になるまで歯医者には行かない・・・まあこんな人が世の中にはたくさんいるわけ。

もちろんそれ以前から行動をするべきですし、情報発信をする立場から言えば、少なくとも「こうならないように気をつけましょう!」と言う体の情報が多いわけですが、それではなかなか成約までたどり着けないもの実情。

圧倒的に成約しやすいのは、すでにギリギリで焦っていて何か行動をしないと自分を落ち着けることができない!と言う人に対して訴求してる商品を扱うことです。

全く同じジャンルの商品であっても、時系列に考えて「問題が起きる前」を対象にした商品と、「問題が起きた後」を対象にした商品2通り有る場合があります。

お腹が痛くならないように飲む商品と、お腹が痛くなってから飲む商品。どちらが売れるかといえば、お腹が痛くなってからの商品の方が圧倒的に売れると言うことになります。

これは商品選びのあくまでも一つの基準と言えると思いますが、何を選べば良いのか良くわからないと言う場合・今までなんとなくサイトを作ってきたけど上手く行かなかったと言う人は参考にしてみると良いと思います。

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