ゲームに対する考え方の違いはビジネスにも影響するのだろうか

ビジネス雑記
boy, watching TV, TV, watching, horizontal, sitting

ビジネスで成功している人って、私の知る限りゲームが好きな人も多い。

もちろんすべてではないけど、ゲームの思考そのままに仕事も「攻略」してやろうって考えで進めている人は、ハマると本当に強いっていう感覚。

なんとなくゲームにおける考え方を分析していけば、ビジネスにおいての成功法則や進め方、また社員に教える時の道筋なども指標ができるのではないかな?何て考えたりもする。

ゲームって人によって本当に考え方とかスタイルが全然違うから面白い。1本道のゲーム攻略においても、人によって通ってきた道筋や重視するものが違う。

今回は私の好きなRPGゲームについて例を出すが、例えばこんな人たちがいる。

1.効率重視・・・

何をするにも最短、最善な道筋をたどるための効率を追求していく人。コンマ何秒短縮できるとか、最も効率よくレベルを上げるための手法にこだわって最適解を求める人。効率厨

2.バランス重視・・・

キャラクターや装備の強さのバランスにやたらこだわる人。尖りもせず凹みもせず、最善なバランスを求めてキャラクターを強化することに熱くなっている人。バランス厨

3.役割論者・・・

先のバランスとは反対で、強みをとことん伸ばして1点集中こそ正義とする考え。力のあるキャラには攻撃のみに特化。守りに強い奴は守りだけに特化させてキャラを強化してゲームをクリアすることに喜びを感じる人。自分の強みが理解できて仕事に落とし込むならこれまた強いと思う。

4.攻略法を先に見る・・・

先人の攻略の軌跡を先に見てしまい、失敗をしない答えを知ってからのんびりと攻略をしていく人。クリアすることというより、思い通りに進めたいって派なのかな。

他力本願と批判はされるがこういう形もありだと私は思う。とっかかりは慎重だが、やることさえわかれば淡々とこなすようなタイプか。

5.何も見ず攻略する・・・

失敗を恐れず先陣を切って攻略をはじめ、試行錯誤すること。本来のゲームの楽しみ型ともいえるのではないか。1、2、3のタイプにも属するような人はいる。

個人的には失敗という財産を得て、人に攻略情報を還元できる立場にあるわけだから、ビジネスにおいても最も成功を掴みそうな気はする。一方、協調性はなさそうだが。

6.札束でブン殴る・・・

古今のスマホゲームでは度々話題になる。実力以外で何とかなる部分(課金)などがあれば躊躇せず使い、人よりも圧倒的優位に立とうとするパワー派。ラオウとか米帝とかいわれる。

これまた批判はされるが、上に行くために使えるものは使い、必要なものに投資を惜しまない。お金は手段と割り切るようなタイプと解釈できなくも・・・ない。

完全に個人の妄想みたいな評価だが、やっぱりゲームのような熱くなるものは個人の考えや感情が強く出る。どんなスタイルにこだわって進める人かを見ることで、扱い方を考えたり、適材適所を探すヒントになるのではないか?という勝手な仮説です。

ちなみに私は・・・というと、どっちかと言えば4.のパターンで攻略先に見てしまう。今はネットで手軽に情報が手に入るようになったのもあるかもしれないし、忙しい中でとりあえず買ったゲームはちゃっちゃとクリアしたいって適当な部分も最近はあったりする。

ただ、何にゲームの楽しみとか喜びを感じるかっていうと、やや特殊な感覚ではある。

個人的にゲームって、始まりから中盤に入るまでが最もワクワクして面白く感じるのだ。例え後半でどれだけドラマティックな展開が待っていようと、あまり後半って記憶に残らない。

有名なドラクエ3で言えば、勇者がアリアハンを出て旅立ってから船を手に入れるあたりまで。どんなゲームにおいても、なんかその辺にピークがある。時には一度リセットして一からまた始めたりする。特に成長具合が気に入らないとかではなく、なんかワクワクが不足してモチベが落ちてしまうのだな。

なんだろうな、弱い自分の分身が強くなっていく過程が楽しいのか。ゼロからの出発という、未知への挑戦という情景が感情を駆り立てるのか。

少し話がそれたが、人をいろんな角度で分析してみるのはまた面白い。

ゲームって言っても他にも色々あるから妄想のし甲斐もありますね。

ゲームのジャンルはどんなジャンルが好きか?RPGか戦略シミュレーションか、シューティングか、パズル系か、みたいな嗜好によっても分かれそう。

ゲームと言ってもボードゲームはまた違った感じになりそう。

あ、まとまりがなくなってきた辺りで〆。私は日々こんな妄想ばかりで脳みそすり減らしてますよって話でした。

コメント