成功者はみな運が良かったというが私もその通りだった話

ビジネス雑記

成功する人は皆運が良いが口癖である

運をつかむためには行動が大事。目標に向かって行動していたからこそ、チャンスに巡り合えるし運気を掴むことができる。。。こんな話そこら中に溢れているようなことではあるけれど、実際私自身「運がなければ今がなかったよな」と、ふと考えていた。

少し昔話をしましょう。

私はアフィリエイトというビジネスを始めたのは2012年の末頃。初めは商標記事の量産から始まり、無料ブログで売れていそうな商品に目を付けてはまずは記事を書く。正月も休まず、ゴールデンウィークも休まずに書き続けた。

何とか5万円ほど稼げるようになって、アフィリ開始から半年後の2013年6月に会社を辞めた。色々突っ込みどころ多いことをサラッと書いているが、この辺りのいきさつはどこかの記事で書いたかもしれないので省略。

この辺からは1サイト注力型のロングテール狙いのサイトを作り出し、資産になるようなサイト作りを目指し始めたのだ。

1日に10記事は更新していたかな。今思えば立ち上がりの時ほどパワーにみなぎっていたことは無いな。せいぜい今なら3記事が限度か。

それでもなかなか成果など上がらず、アクセスも低迷する時期が続く。アフィリエイトは甘くない。分かっていても独立したてて成果が付いてこないのは焦る。

しかしそんな状況でもとにかく進むしかなかった。私の選択肢はこれしかなかったから、選択した自分を信じて続けるしかない。

そんな時だ。2013年の10月ごろ、とある広告主からメールが入る。

「サイトを拝見し、ぜひ弊社の商品を掲載していただきたいと思います。よろしければサンプルをお送りするので、記事を書いていただけないでしょうか?」と。

アクセスもほとんどないし、どうやってサイトを見つけてくれたのか?と不思議に思ったが、こんな提案をもらうのは初めてだし、快諾してすぐに記事の雛形を作り出した。

余談だが、未だにこうしたアクセスもないようなサイトへの連絡はよくある。作りたてのサイトをどうやって探すのか不思議でしょうがない時もあるが、いわゆるアフィリエイトあるあるの一つだと思っている。

もう必死だった。こんな弱小サイトに目を付けてくれたからには結果出す気で死に物狂い。ランキングも1位にして、その商品について調べまくり、一気に10記事以上書き上げた。色々な切り口で、キーワードで、全部網羅してやるくらいに。

それがたまたま運よく大当たりしたのだ。ジャンル的にも一躍トップ商品に躍進し、ライバルサイトで掲載していないサイトなどなくなった。未だに我が社の主力案件としてエース級の稼ぎ頭である。

更に運よく小規模なグーグルのアルゴリズム的なものがあったらしく、上位のブラックサイトが居なくなって私のサイトが露出するようになった。

アクセスは一気に上がりだし、翌月には100萬円という数字を超えてしまっていた。

色々な外部要因が重なったのは本当ーーーーーに運が良かったとしか言いようがない。

私がやっていたことは記事を書いていただけの話。一つ一つの小さなことに感謝して行動していたのみ。

恐らく途中でどこか諦めていたら、広告主からのメールもなかっただろう。アルゴリズムで上位に来ることもなかっただろう。

アフィリエイトに必要なのは、行動と、運と、感謝の3つ。

今は当たり前になっているようなことも、昔は何の疑いもなく、神からの啓示のごとく受け入れていたもの。長くやっているとだんだん汚れてきてしまう。改めて初心は振り返るべきなのかもしれないと思った。

今でもそのサイトは大事に育て続け、すでに4年運営しているが直近で最高益をたたき出してくれている。

大きな波に乗る必要はない。でも海へと足を運ばなければ、手ごろな波も見えない。

改めて、私は本当に運がよく恵まれていると心から言いたい。

余談だが、ゲームにおいても運の要素がないゲームは本当につまらない。ステータスがすべてで、装備も能力もきっちり仕上げないとクリアできないゲームはやっていても面白くない。理不尽とすら思える運要素に翻弄されながらも、考えうる手を尽くして臨む。ゲームと人生を一緒にしたら怒られそうだが、リアルラックは日ごろの行い。人生においてもゲームにおいても。

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