【感情の代謝】一人で仕事するとき蓄積する負の感情をどう解消するか

課長の頭の中

特に役に立つ内容ではないけれど、もしかしたら救いにはなるかもしれない、そんな個人の感情の吐露でございます。

一人で自宅で作業すること。

一人の時間が好きな人にとっては、大勢のオフィスで仕事するより気楽であり、フリーでやっていてよかったとも思うときもある。

一人社長ビジネスって、やってる人にはわかると思うけどそりゃメリット上げればいくつも出てきます。まあ大変なのは同じだけど、自分の裁量で仕事進められるのはいいよね。

一方でデメリットも色々あるわけです。ついサボったりとか仕事に手が付かないとか、身に降りかかることは多分にあるわけなんだけど、それ以外に重要なのは感情の制御だ。

感情。私も所詮は人間だから、感情の浮き沈みで大きくパフォーマンスを左右されてしまう。良い時は感情も良い方へ高ぶっている、しかし悪い時ってのは悪い方へ感情が高ぶるもの。

大勢でやってようが一人で仕事してようが、無感情で生きていくことなどできはしない。

回りくどくなってしまったが、一人ビジネスにおける最大の難点は感情のコントロールが難しい点にあると考えている。

サラリーマンの時って感情の代謝はよくできてたと思う。

よく言われる「サラリーマンの飲み会は愚痴・不満のオンパレードでつまらない」というのも、ある意味ではうまく感情を回すためのエッセンスであったのではないかと、今更ながらに思う。とりあえず何かあれば共通の話題もある、気取らなくても負の感情を吐き出すことで毎日回っていた。

これが一人でやるようになってからは、何か無理に負の感情を押し込めていたような気がする。

個人事業で起業して、一発稼ぐためにやってやるぞ!と、これはアフィリエイトに限らず、マイナスの感情なんて出せないような雰囲気だよね。もちろん前向きに行くべきであって、ネガティブなことを考えるのすらナンセンスという意見は大半を占めるだろうけども、どれだけノリに乗っていても、感情の浮き沈みがある人はいる。

別に情報を吐き出そうと思えば吐き出せる。ツイッターだろうがフェイスブックだろうが、ブログだろうが別に自由に何でも書けるわけだ。愚痴だろうがどす黒い負の感情だろうがぶちまければいい。

しかし先述のようにそうさせない雰囲気があるんだよね。別に誰かがそう言ったわけではないが、なんか空気を読むとそうなっちゃんだわな。

何度この負の感情を洗いざらいぶちまけりゃ気が楽になるだろう(後悔すると分かっていても)。そう思ったことは食った食パンの数より多かろう。

このように私は常にマイナス(主に怒り方面)の感情を抱きながら生きてるわけ。

難しいよね・・・こんな記事書いてる時点で、すでに頭に血が上ってるわけなのはお察しください。

でも独立して早4年が過ぎ、なんだかんだ面白おかしくやっているし、感情のコントロールも上手くできているのかなぁと。ふと自分の行動とか、今までの転機見たなものを振り返っていくと何となく見えてきたものがあった。

感情をどのようにコントロールし、前に進んでいけるかということに対する私なりの答え。最低でも月に1回は飲みに行ける仲間とか、スカイプで話せる同志などをできるだけ早い段階で捕まえる。

どこかで飲み会などがあって誰でも参加できそうなら、目的はなくても行動をしてみる。作業も大事だし、そもそも飲まないくせに飲みの席には頻繁に参加するのだ。

ただここでサラリーマンの時のように愚痴をこぼしちゃうとダメだね。また負の感情が蓄積した時に、それを吐き出すための場所を求めるようになってしまう。

あれだ、ニキビができて放っておけば治るのに、つい我慢できず潰して全然治らないループに入るのと同じ。膿は自然に消化し、気にならなくなる様な感情で上塗りをするに限るのだ。

アフィリエイターの飲み会に参加しても、参加するときの意識によって全然変わるからね。そりゃ愚痴を出せば相手は人間できた人だから同情もしてくれるし話し合わせてくれるだろうさ。でもそれやっちゃったら終わりだ。

その場は終わりでも、モヤモヤは解消されない。再び一人になった時の負の感情が溜まるスペースを空にして帰ってきただけになるのだろう。

でも不思議と前向きな正の感情を前面に吐き出していると、徐々にではあるが負の感情は押されて弱くなる。もしくは気づかないように治療されていくような感覚を覚える。

分かりづらい話かもしれないが、この感覚は一人でやっているだけではどうにもならないものなのだ。

正の感情も負の感情も、結局人に対して吐き出さなければ、一人ではなかなか解決できない。そして正を出せば負の膿を治す薬となり、負の感情は再び負が溜まるポケットを広げるだけに留まる。

特に落ちもない話だが、要するにもっとみなさん外に出て、飲みましょうってことが言いたいわけです。

そこで何か一つでも相手にプラスになるようなことを話してみる。そうすればモヤモヤは勝手に誰かが薬を塗ってくれて、気づけば気にならなくなっているはず。

我ながら強引な終わり方ですが、一人作業について思うことの殴り書きでした。

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