ホワイトで作るコンテンツサイトの継続と撤退の判断基準

課長の頭の中

今日はホワイト(リンク貼らずにコンテンツ勝負!)のサイトについて、私が思うところを書いてみます。

コンテンツサイトの作り方とかキーワードとかテーマ決めって部分ではなくて、続けるか撤退かの判断とか、成約するアクセスの目安とか、ちょっと細かい部分についてです。

※トップ画像がペンギンなのは深い意味はありませんが、アフィリエイターにとっては感慨深い動物ってことで。ペンギンが寝てる間にリンクを・・・という話ではありません。

なぜ継続と撤退の判断基準について語るのか?

一応今回の記事の記事を書こうと思った意義について。

ホワイトサイトって、コンテンツをしっかり入れて時間かけて育てていくものです。特に初心者はここから始めようという人も多いと思います。

ただ、初めてでよくわからないままにズルズルと一つのサイトにこだわり、ダメなサイトをどうにかしたいという泥沼にハマる人を多く見てきました。

手塩にかけて育てるサイトって、愛着もわくし捨てられないんですよ。2年3年と一つのブログだけをやってて稼げないとぼやいたり、意味不明なテーマでサイト作り続けてるは意外と多い。

でもアフィリで稼ぐというのが目的なら、ある程度の基準は設けて撤退するか続けるかの判断はするべきだと思います。

失敗しながら何度も試行錯誤してレベルアップしていくのに、失敗の失敗を重ねてしまうのはもったいない。潔く次へ行った方がチャンスに巡り合えることもあるってことで、私なりにどのようにサイトを作っていってるかをまとめてみた次第です。

2016年の1月から作成を始めたブログのPV変化

まずは最初に、結構本気だして地道に半年近くやってきたアクセス経過です。

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初めは数アクセスから、徐々にPVは増え始め、ちょうど8月22日の時点でデイリーUU251、PV535を記録していました。

1月から始めて、現在101記事というところ。そこまでガンガン記事を入れているわけではないのですが、リンクも貼らずに地道に記事を投稿しているだけ。

1記事辺りはそこそこのボリュームはありますが、2000文字程度のスマホでも疲れずに読める文字量を意識してコンパクトに収めているつもり。

初めて成約が決まったのは5月くらい

今回は運よく、4か月目くらいには成約するようになってきました。日ムラはありますが、1か月で2万から3万程度の報酬額。

1件でも売れてくれれば、コンテンツとしては大丈夫って自信が付きますし安心しますよね。やってきたことは間違いなかったと。

初心者からよくある質問で、「アクセスはどれくらいあれば成約できますか?」ってのがあると思いますが、アクセスと成約はあまり関係ないですね。

少なくても売れるキーワードもあれば、成約に結び付かないアクセスであれば1万アクセスでも決まらない。すべてはキーワードと、アクセスしてくる人の属性次第ですから。

それでは回答にもならないので、私の中では1日50PVあるサイトをまずは目指すってのを初めの目標にしています。

 

属性がずれなければ50PVあれば1件売れる

私の中で、1日のアクセスが50あれば十分に成約につなげられる、という一つの基準があります。

今回のサイトはとあるサプリメントに特化したサイトで、アフィリできる商品の商標周りからレビューを書いたり、商品ジャンル+悩み系ワードというベタな構成で記事を入れています。

テーマがテーマだけに爆発的なアクセスは望めませんが、それだけに大きくテーマから離れない記事であれば、アクセスしてくるユーザーは見込み客から遠くはないはずです。

ジャンルによりけりかもしれないですが、まぐれでも成約しだすのが50アクセス辺りから。まずホワイトでサイト作るならここが一つの目標地点になっています。

GRCで見るサイトを伸ばすか撤退かの見極め基準

次にサイトを伸ばしていくか、諦めて撤退するかどうかの判断はどうしているか?このサイトは今後も育てるのか、それとも放置して諦めるのか?という部分。

使うのはお馴染みのGRC。某「波を掴む」会社のcompassというツールでも、同じようにキーワードでサイトの順位計測ができます。

ここで、最終的な狙うキーワードとなる「ビッグ、ミドル系のワード」をしっかりと追っていきます。

たとえばランキングページがまだなくても、「〇〇 ランキング」での順位を調べる。ジャンル名そのものとか、関連性のある複合ワードはできる限り詰め込んでおきます。

黒酢サプリなら、「黒酢」「黒酢 効果」「黒酢サプリ」「黒酢サプリ ランキング」などのキーワード。

すると、上手く評価されてくるサイトであれば、別にランキングの記事がなくても、ランキング関連のワードで20位から30位程度に食い込むようになってきます。この辺がコンテンツ入れ込み型のサイトの面白いところかな。

まずは狙うテーマのキーワードと、その周辺のワードでもいいから圏内の順位が付くかどうかを見極めてみるってこと。
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早ければ3か月、50記事程度でこの兆候が出てきますね。もし出てこなければ、これはコンテンツそのものに問題があるか、テーマが少しずれて検索需要を満たしていないか?このどちらかであると判断して、修正を入れていくようにしています。

半年近くたって100記事超えて投稿しても、アクセスもなければ順位もつかないとなれば、少し様子を見るために一旦更新を止めて別サイトに力を入れます。

しばらく放っておくとアクセス来てるケースもあり。ダメなら5個くらいリンクを当てて様子を見る。それでも変化ないなら、撤退してバックリンク用として使う場合もあります。

最後に

じっくりと育てるサイトがだめなのではなく、育てていくべきかを見極めて力を集中させてこそ、大きな報酬を生むサイトになっていくという考え方です。

間違いなく結果が出るという保証など、どこにもないのがアフィリエイトです。いや、ビジネスであればなんでもそうか・・・。でもビジネスであれば資金を投入したりするので、危機感も沸いて必死に軌道修正するもの。

アフィリだと痛みって伴わないので、ズルズルとダメなレールを進んでしまうこともあります。ダメならダメで、次のサイトを作った方がうまくいくことも多いです。だってあなた自身のレベルはアップした状態で始められるから。これは多くのアフィリエイターさんも言っていることですよね。

初めての、あなたのヴァージンサイトに固執することなく、チャンスをつかむために挑戦を続けてほしい。そんな思いでまとめてみました。

 

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